士業向けダイバーシティ勉強会

中小企業を支える士業のための、ダイバーシティ&インクルージョン勉強会

ダイバーシティ&インクルージョンを、
支援先に「伝えられる言葉」に。

「若手が採れない」

「女性社員が定着しない」

「賃上げしても辞めていく」

支援先から、こうしたご相談が増えていませんか?
では、その社長に「多様な人材を活かすことが、御社にとってどう得なのか」を、自信を持って説明できるでしょうか。

D&Iは、大企業の「意識高い系のきれいごと」ではありません。人手不足に直面する中小企業にとっては、生き残りのための実務そのものです。この勉強会は、そのことを支援先に伝えられる言葉にするための、士業の皆さまのための2時間です。

ご都合のよい時間帯を選ぶだけ。日程が決まり次第、優先してご案内します。

 

いま、支援先で起きていること

2026年、中小企業に関わる制度改正が相次いで施行されています。

  • 4月:改正女性活躍推進法ー101人以上の企業に、女性管理職比率・男女間賃金差異の公表義務
  • 7月:障害者法定雇用率 2.7%へー対象が従業員37.5人以上に拡大
  • 10月:改正労働施策総合推進法全事業主にーカスタマーハラスメント防止措置を義務化

制度への対応は「やらされ仕事」で終わりがちです。一方で、人手不足の中で偶発的に多様性が高まっていても、それを経営に活かす仕組み(インクルージョン)が追いついていない企業がほとんどです。

ここに、支援先の経営に踏み込んだ提案ができる余地があります。

 

参加する士業の皆さまにとってのメリット

①支援先に「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)がなぜ経営課題なのか」を説明できるようになる

理念ではなく、採用・定着・生産性という実務の言葉で語れるようになります。

②明日から使える「最初の一言」を持ち帰れる

支援先の経営者にD&Iを切り出す一文を、グループで磨き合ってつくります。

③士業同士でつながり、事例を交換し続けられる

勉強会後も、参加者同士の対話会(四半期に1回程度を予定)で、現場の事例を持ち寄れます。

④GEWELと一緒に、新しい支援の形をつくれる

ご希望の方には、研修への共同登壇、事例研究の継続、支援メニューの共同開発など、協業の機会もご提案します。

 

参加者の声

多様な人がいることが、その会社の経営にどのようなメリットをもたらすのかを、自分自身がまだ十分に言語化できていないことに気づきました。
支援先によって理解度や課題は異なるため、その企業の経営課題や知識レベルに合わせて、伝え方や取り組みを具体化することが重要だと強く感じました。

中小企業診断士・匿名

 

 

ダイバーシティ&インクルージョンの知識がなくても大丈夫です

本勉強会は「反転授業」方式です。基礎知識はお申込み後に事前動画(GEWEL提供のUdemy講座「ダイバーシティ推進の全体像をつかむ」1時間21分)で揃えていただき、当日は実践と事例、対話に時間を使います。

初めての方も、すでに支援に取り組んでいる方も、それぞれの立場で持ち帰れる内容です。

お忙しく事前学習の時間が取れない場合は、勉強会の終了後に教材で学んでいただくことも可能です。お気軽にご相談ください。

 

 

当日のプログラム(120分)

1.オープニング

本会の目的と、GEWELが中小企業支援に取り組む理由

2.チェックイン:支援者としての自己紹介

ご専門、主な支援先
支援先と向き合う上で大事にしていること
最近受けた「人が採れない/続かない」系のご相談で、印象に残っているもの

3.インプット:中小企業にダイバーシティ&インクルージョン(D&I)という経営戦略を

士業と企業の認識のズレ
経営戦略として有効な「意図的なD&I」
企業の支援価値を高めるために

4.インクルージョンの一つの視点:LGBTQ+と職場(動画+対話)

インクルージョンが無いことで起こる経営課題
取り組みのヒント
動画講師:五十嵐ゆり(レインボーノッツ合同会社 代表/NPO法人GEWEL 理事)

5.統合ワーク:「明日の一言」をつくる

ここまでの内容を踏まえて、ディスカッション
支援先の経営者にD&Iを切り出す一文を書き出し、グループで共有・磨き合います
成果物としてお持ち帰りください

6.クロージング

今後の対話会や協業のご案内

※状況により内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。

 

進行役

NPO法人GEWEL 代表理事 篠田寛子
篠田 寛子

しのだ ひろこ

NPO法人GEWEL 代表理事

ICF認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
6seconds認定 EQプラクティショナー
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー

NPO法人GEWELは20年以上にわたり、企業や個人に向けてD&Iの啓発・推進に取り組んでまいりました。

このたび、活動の対象を中小企業へと本格的に広げていくにあたり、中小企業をもっとも近くで支えておられる士業の皆様と、ご一緒できる関係をつくりたいと考えています。
そこでまずは、「なぜD&Iが経営課題なのか」を一緒に考える場として、本勉強会を開催します。 現場で感じている疑問やモヤモヤも、ぜひ持ち寄ってください。

 

開催概要

開催形式 オンライン(Zoom)
グループ対話が中心のため、カメラオンでのご参加をお願いします
参加費 22,000円(税込)事前学習教材込み
通常15,800円のUdemy講座視聴権を含みます。追加のご負担はありません。
定 員 9名(最少催行 2名)
少人数制でじっくり対話します
対 象 社会保険労務士、中小企業診断士、税理士、キャリアコンサルタントなど、中小企業を支える専門家の皆さま
主 催 NPO法人GEWEL

 

日程の決まり方

次回は、皆さまのご都合に合わせて日程を決定します。

①開催希望を登録する(無料・この時点ではお申込みではありません)

②ご都合のよい時間帯を選ぶ(複数選択できます)

③希望が集まった時間帯から開催日を確定
  2名以上の希望が集まった枠で開催します

④ご登録の方に優先してご案内
  ご案内を受け取ったうえで、参加するかどうかをご判断いただけます

登録フォーム(Googleフォーム)が開きます。

 

よくあるご質問

◆開催希望を登録したら必ず参加しなければいけませんか?

いいえ。登録は日程決定と優先案内のためのもので、参加のお申込みは日程確定後に改めてお願いしています。

◆ダイバーシティとインクルージョン(D&I)についてほとんど知識がないのですが、参加できますか?

はい。基礎は事前動画で学べるので、当日は安心してご参加いただけます。

◆事前学習の時間が取れそうにないのですが、参加できますか?

はい、ご参加いただけます。教材での学習は勉強会の終了後でも構いませんので、お申込み時にご相談ください。

◆録画での視聴はできますか?

グループ対話が中心のため、録画はございません。

◆士業の資格がなくても参加できますか?

中小企業の支援に携わっている方であれば、ご参加いただけます。

 

多様性を戦力に変える仕組みを、
支援する側から一緒に考えていきませんか。

日程が決まり次第、ご登録の方に優先してご案内します。

NPO法人GEWEL
ダイバーシティとインクルージョン(D&I)の推進活動と、それを実践するリーダーの育成支援を通して組織・社会に貢献します。

価値観の違いを越えて対話を深める ダイバーシティ・コーチング講座(1期)

「なぜそう考えるのだろう」が浮かんだ瞬間、コーチは何をするか。

価値観・文化的背景の違いを「壁」ではなく「可能性」に変える。DEI推進20年のNPOによる、コーチのための3日間集中プログラム。

3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円

定員10名/申込締切 2026年10月18日(日)

セッション中の、あの小さな違和感

「普通はこう考えるのでは?」「どうしてそこで迷うのだろう?」

コーチングの現場では、価値観や文化的背景の違いが、思いがけず対話を止めてしまうことがあります。そのとき私たちは、無意識のうちに自分の「当たり前」を基準にクライアントを見てしまいます。

クライアントの側からは、こう見えているかもしれません。

「コーチの価値観で決めつけられた気がした」

「自分の背景を、わかったつもりで扱われた」

「尊重されていないと感じて、本音を話すのをやめた」

コーチに悪意はありません。それでも、バイアスは必ず作動します。問われているのは、バイアスを持たないことではなく、作動した瞬間に気づき、立て直せるかどうかです。

本講座は、その「気づき」と「立て直し」を3日間で身体に落とし込むための場です。

この講座で得られること

3日間の前と後で、セッションはこう変わる

受講前(Before) 受講後(After)
自分のバイアスに気づかないまま、セッションが成立した気になっている バイアスが作動した瞬間を捉え、その場で扱えるようになる
違和感を感じると、不安になって、どう質問をしようかと考えてしまう 落ち着いてリカバリーし、対話を深める方向に戻せる
クライアントの価値観について理解したつもりになって詳しく聴けていない 「理解したつもり」を手放す問いで、真意を訊く

相手との価値観のギャップに気づいても、意識をクライアント中心に戻す手を打てずにセッションが終わってしまう

価値観のギャップに気づき、違和感を感じても、意識をクライアント中心に戻すことができる

この講座だけの特徴

知識だけでは、身につかないものがある

01

DEIの専門機関が、コーチに必要なスキルを提供

NPO法人GEWELは、2003年から20年以上にわたり企業のダイバーシティ推進に取り組んできました。DEIの現場を知る組織がコーチが陥りやすい壁に向き合ってどう乗り越えるかを支援するプログラムです。

02

実践的なプログラム

コーチが陥りやすいバイアスや、価値観の違いでセッションが深まりにくい事例を扱うことで、自分の内側で起きている反応をつかみ、その揺れに向き合う力が身につきます。 その経験が実践の場で迷わずクライアントと向き合える自信につながります。

03

気づき → 関わり → 統合、の積み上げ設計

1日目で自分のバイアスを見つめ、2日目でクライアントとの関わり方を学び、3日目で価値観の葛藤を扱う統合練習へ進みます。順に受講する構成だからこそ、3日目の深い演習が成立します。1日目だけの受講も可能です。

カリキュラム

3日間・計10時間の流れ

1日目
10月25日(日)
13:30–16:30
(3時間)

自身のバイアス理解と文化的自己認識

ダイバーシティとバイアスの基礎/コーチが陥りやすいバイアスの事例/自分のセッションへの影響を振り返る

2日目
11月8日(日)
13:30–16:30
(3時間)

クライアントの文化的背景を尊重する関わり方

様々な事例を基に考える/価値観の違いが生じた瞬間の内的反応の観察/リカバリー行動の練習

3日目
11月22日(日)
13:00–17:00
(4時間)

文化的謙虚さを体現する実践スキル

「理解したつもり」を手放す問いの練習/価値観の葛藤を扱う統合演習/振り返りと持ち帰り

ICF資格更新(CCE)について

ICF資格の更新に活かせます

本講座は、ICF(国際コーチング連盟)の継続コーチ専門教育(CCE)認定を申請予定です。承認状況はこのページで随時更新します。

講師からのメッセージ

企業のダイバーシティ推進に関わる中で、何度も見てきた場面があります。善意で対話しているはずの上司と部下、コーチとクライアントの間に、価値観の違いから生まれる小さな断絶。それは誰の悪意でもなく、気づかないうちに起きます。

コーチングを学ぶほど、私自身のバイアスに向き合う必要を感じました。この講座は、DEIの現場で得た知見と、ICFのコア・コンピテンシーを一つにまとめたものです。「わかったつもり」を手放したその先で、クライアントの語りがどう変わるかを、ぜひ体験してください。

講師
篠田 寛子

しのだ ひろこ

NPO法人GEWEL 代表理事
ICF認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
6seconds認定 EQプラクティショナー
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー

こんな方におすすめします

  • セッション中に「決めつけ」「押し付け」をしてしまいそうになる瞬間に心当たりがある方
  • 社内コーチ・人事として、多様なメンバーとの1on1の質を上げたい方
  • 外国籍、LGBTQ+、障がい、世代、ジェンダーなど、自分と異なる背景のクライアントにきちんと向き合いたい方
  • ICF倫理規定やコア・コンピテンシーを、知識ではなく体感として身につけたい方
  • ICF資格の更新に向けて実践的なCCEを探している方

次のような方には向いていません

  • 動画視聴のみで単位を取りたい方(すべてライブ演習で、カメラオンでの参加が前提です)
  • 特定の属性への「正しい接し方マニュアル」を求めている方(本講座は自分の内側で起きることを扱います)
  • 2日目または3日目だけを単独で受講したい方(積み上げ式のため、1日目から順にご参加ください)

安全な場づくりについて

安心して、自分の内側を見つめられる場にするために

本講座では、マイノリティ属性や個人の価値観に関わるテーマを扱います。参加される皆さまが安心して学べるよう、次のことをお約束します。

  • 講座内で聞いた個人の話は、講座の外に持ち出しません(守秘)
  • ご自身の属性や背景を開示するよう求めることはありません。話す・話さないは常にご本人が決めます
  • 発言を強制しません。パスは自由です
  • 「決めつけない」「相手の語りを最後まで聴く」を全員のグラウンドルールとします
  • 当事者の方が参加される場合も、上記ルールのもとで行います

参加にあたって配慮が必要なことがあれば、申込時または事前にお問合せフォームからお知らせください。個別にご相談のうえ対応します。

開催概要・受講料

開催概要

日程

1日目:2026年10月25日(日)
13:30–16:30

2日目:2026年11月8日(日)
13:30–16:30

3日目:2026年11月22日(日)
13:00–17:00

形式:Zoomオンライン
(カメラオン・音声参加が前提)

定員:10名(最少催行 2名)

申込締切:2026年10月18日(日)

対象:コーチ、社内コーチ、
人事・組織開
発担当者など
(ICF資格の有無は問いません)

事前課題:なし

修了証:各日受講後に発行
(CCE単位はICF承認後に記載)

主催:NPO法人GEWEL

受講料(税込)

3日間通し受講 110,000円
※個別申込より11,000円お得

1日目のみ 33,000円

2日目(1日目修了者) 33,000円

3日目(1・2日目修了者) 55,000円

お支払い・キャンセルについて

  • 支払方法:銀行振込(請求書払い・領収書発行に対応します)
  • キャンセル料:開催7日前までは無料(全額返金)、前日までは受講料の30%、当日(無連絡含む)は受講料の100%(返金なし)
  • お客様都合による返金の際の振込手数料は、お客様のご負担となります
  • 主催者都合で中止する場合は全額返金します

FAQ

よくあるご質問

Q. ICF資格を持っていなくても受講できますか?

はい。コーチングの基礎を学んだ方であればどなたでも受講いただけます。CCE単位はICF資格をお持ちの方の更新に使えるものですが、資格をお持ちでない方も同じ内容を学べます。

Q. 1日目だけ受けて、あとから2日目・3日目を申し込めますか?

はい。1日目受講後に続きをご検討いただけます。ただし通し受講の割引は初回申込時のみ適用されます。

Q. 欠席した場合はどうなりますか?

録画配信はありません。やむを得ず欠席された場合は、【次回開催への振替/個別フォロー】で対応します。CCE証明書は実際に受講した時間分のみの発行となります。

Q. アーカイブはありますか?

参加者の安全と守秘のため、アーカイブの提供は行いません。

Q. 2日目の「クライアントの文化的背景を尊重する関わり方」で、当事者の方が参加されていた場合に失礼な質問をしてしまわないか不安です。

その不安こそ本講座で扱うものです。事前にグラウンドルールを共有し、講師が対話をファシリテートします。当事者の方も講座の趣旨を理解して参加されていますので、安心してご参加ください。

Q. 領収書・請求書は発行できますか?

はい。申込時にお申し出ください。法人名義での発行にも対応します。

Q. 顔出しは必須ですか?

はい、カメラオンでのご参加をお願いしています。

違いを「壁」ではなく「可能性」に

定員10名。申込締切は2026年10月18日(日)です。
まず1日目に参加して、続きを決めていただくこともできます。

申込はこちらから↓

3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円

主催:NPO法人GEWEL 東京都中央区日本橋蛎殻町1−24−4 井川ビル 2F

お問合せはこちらのフォームからお願いいたします。

個人情報は本講座の運営およびGEWELからのご案内にのみ使用します。
プライバシーポリシー

【終了しました】価値観の違いを越えて対話を深める ダイバーシティ・コーチング講座(0期)

「なぜそう考えるのだろう」が浮かんだ瞬間、コーチは何をするか。

価値観・文化的背景の違いを「壁」ではなく「可能性」に変える。DEI推進20年のNPOによる、コーチのための3日間集中プログラム。

3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円

定員10名/申込締切 2026年8月23日(日)

セッション中の、あの小さな違和感

「普通はこう考えるのでは?」「どうしてそこで迷うのだろう?」

コーチングの現場では、価値観や文化的背景の違いが、思いがけず対話を止めてしまうことがあります。そのとき私たちは、無意識のうちに自分の「当たり前」を基準にクライアントを見てしまいます。

クライアントの側からは、こう見えているかもしれません。

「コーチの価値観で決めつけられた気がした」

「自分の背景を、わかったつもりで扱われた」

「尊重されていないと感じて、本音を話すのをやめた」

コーチに悪意はありません。それでも、バイアスは必ず作動します。問われているのは、バイアスを持たないことではなく、作動した瞬間に気づき、立て直せるかどうかです。

本講座は、その「気づき」と「立て直し」を3日間で身体に落とし込むための場です。

この講座で得られること

3日間の前と後で、セッションはこう変わる

受講前(Before) 受講後(After)
自分のバイアスに気づかないまま、セッションが成立した気になっている バイアスが作動した瞬間を捉え、その場で扱えるようになる
違和感を感じると、不安になって、どう質問をしようかと考えてしまう 落ち着いてリカバリーし、対話を深める方向に戻せる
クライアントの価値観について理解したつもりになって詳しく聴けていない 「理解したつもり」を手放す問いで、真意を訊く

相手との価値観のギャップに気づいても、意識をクライアント中心に戻す手を打てずにセッションが終わってしまう

価値観のギャップに気づき、違和感を感じても、意識をクライアント中心に戻すことができる

この講座だけの特徴

知識だけでは、身につかないものがある

01

DEIの専門機関が、コーチに必要なスキルを提供

NPO法人GEWELは、2003年から20年以上にわたり企業のダイバーシティ推進に取り組んできました。DEIの現場を知る組織がコーチが陥りやすい壁に向き合ってどう乗り越えるかを支援するプログラムです。

02

実践的なプログラム

コーチが陥りやすいバイアスや、価値観の違いでセッションが深まりにくい事例を扱うことで、自分の内側で起きている反応をつかみ、その揺れに向き合う力が身につきます。 その経験が実践の場で迷わずクライアントと向き合える自信につながります。

03

気づき → 関わり → 統合、の積み上げ設計

1日目で自分のバイアスを見つめ、2日目でクライアントとの関わり方を学び、3日目で価値観の葛藤を扱う統合練習へ進みます。順に受講する構成だからこそ、3日目の深い演習が成立します。1日目だけの受講も可能です。

カリキュラム

3日間・計10時間の流れ

1日目
8月30日(日)
13:30–16:30
(3時間)

自身のバイアス理解と文化的自己認識

ダイバーシティとバイアスの基礎/コーチが陥りやすいバイアスの事例/自分のセッションへの影響を振り返る

2日目
9月6日(日)
13:30–16:30
(3時間)

クライアントの文化的背景を尊重する関わり方

様々な事例を基に考える/価値観の違いが生じた瞬間の内的反応の観察/リカバリー行動の練習

3日目
9月13日(日)
13:00–17:00
(4時間)

文化的謙虚さを体現する実践スキル

「理解したつもり」を手放す問いの練習/価値観の葛藤を扱う統合演習/振り返りと持ち帰り

ICF資格更新(CCE)について

ICF資格の更新に活かせます

本講座は、ICF(国際コーチング連盟)の継続コーチ専門教育(CCE)認定を申請予定です。承認状況はこのページで随時更新します。

講師からのメッセージ

企業のダイバーシティ推進に関わる中で、何度も見てきた場面があります。善意で対話しているはずの上司と部下、コーチとクライアントの間に、価値観の違いから生まれる小さな断絶。それは誰の悪意でもなく、気づかないうちに起きます。

コーチングを学ぶほど、私自身のバイアスに向き合う必要を感じました。この講座は、DEIの現場で得た知見と、ICFのコア・コンピテンシーを一つにまとめたものです。「わかったつもり」を手放したその先で、クライアントの語りがどう変わるかを、ぜひ体験してください。

講師
篠田 寛子

しのだ ひろこ

NPO法人GEWEL 代表理事
ICF認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
6seconds認定 EQプラクティショナー
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー

こんな方におすすめします

  • セッション中に「決めつけ」「押し付け」をしてしまいそうになる瞬間に心当たりがある方
  • 社内コーチ・人事として、多様なメンバーとの1on1の質を上げたい方
  • 外国籍、LGBTQ+、障がい、世代、ジェンダーなど、自分と異なる背景のクライアントにきちんと向き合いたい方
  • ICF倫理規定やコア・コンピテンシーを、知識ではなく体感として身につけたい方
  • ICF資格の更新に向けて実践的なCCEを探している方

次のような方には向いていません

  • 動画視聴のみで単位を取りたい方(すべてライブ演習で、カメラオンでの参加が前提です)
  • 特定の属性への「正しい接し方マニュアル」を求めている方(本講座は自分の内側で起きることを扱います)
  • 2日目または3日目だけを単独で受講したい方(積み上げ式のため、1日目から順にご参加ください)

安全な場づくりについて

安心して、自分の内側を見つめられる場にするために

本講座では、マイノリティ属性や個人の価値観に関わるテーマを扱います。参加される皆さまが安心して学べるよう、次のことをお約束します。

  • 講座内で聞いた個人の話は、講座の外に持ち出しません(守秘)
  • ご自身の属性や背景を開示するよう求めることはありません。話す・話さないは常にご本人が決めます
  • 発言を強制しません。パスは自由です
  • 「決めつけない」「相手の語りを最後まで聴く」を全員のグラウンドルールとします
  • 当事者の方が参加される場合も、上記ルールのもとで行います

参加にあたって配慮が必要なことがあれば、申込時または事前にお問合せフォームからお知らせください。個別にご相談のうえ対応します。

開催概要・受講料

開催概要

日程

1日目:2026年8月30日(日)
13:30–16:30

2日目:2026年9月6日(日)
13:30–16:30

3日目:2026年9月13日(日)
13:00–17:00

形式:Zoomオンライン
(カメラオン・音声参加が前提)

定員:10名(最少催行 2名)

申込締切:2026年8月23日(日)

対象:コーチ、社内コーチ、
人事・組織開
発担当者など
(ICF資格の有無は問いません)

事前課題:なし

修了証:各日受講後に発行
(CCE単位はICF承認後に記載)

主催:NPO法人GEWEL

受講料(税込)

3日間通し受講 110,000円
※個別申込より11,000円お得

1日目のみ 33,000円

2日目(1日目修了者) 33,000円

3日目(1・2日目修了者) 55,000円

お支払い・キャンセルについて

  • 支払方法:銀行振込(請求書払い・領収書発行に対応します)
  • キャンセル料:開催7日前までは無料(全額返金)、前日までは受講料の30%、当日(無連絡含む)は受講料の100%(返金なし)
  • お客様都合による返金の際の振込手数料は、お客様のご負担となります
  • 主催者都合で中止する場合は全額返金します

FAQ

よくあるご質問

Q. ICF資格を持っていなくても受講できますか?

はい。コーチングの基礎を学んだ方であればどなたでも受講いただけます。CCE単位はICF資格をお持ちの方の更新に使えるものですが、資格をお持ちでない方も同じ内容を学べます。

Q. 1日目だけ受けて、あとから2日目・3日目を申し込めますか?

はい。1日目受講後に続きをご検討いただけます。ただし通し受講の割引は初回申込時のみ適用されます。

Q. 欠席した場合はどうなりますか?

録画配信はありません。やむを得ず欠席された場合は、【次回開催への振替/個別フォロー】で対応します。CCE証明書は実際に受講した時間分のみの発行となります。

Q. アーカイブはありますか?

参加者の安全と守秘のため、アーカイブの提供は行いません。

Q. 2日目の「クライアントの文化的背景を尊重する関わり方」で、当事者の方が参加されていた場合に失礼な質問をしてしまわないか不安です。

その不安こそ本講座で扱うものです。事前にグラウンドルールを共有し、講師が対話をファシリテートします。当事者の方も講座の趣旨を理解して参加されていますので、安心してご参加ください。

Q. 領収書・請求書は発行できますか?

はい。申込時にお申し出ください。法人名義での発行にも対応します。

Q. 顔出しは必須ですか?

はい、カメラオンでのご参加をお願いしています。

違いを「壁」ではなく「可能性」に

定員10名。申込締切は2026年8月23日(日)です。
まず1日目に参加して、続きを決めていただくこともできます。

申込はこちらから↓

3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円

主催:NPO法人GEWEL 東京都中央区日本橋蛎殻町1−24−4 井川ビル 2F

お問合せはこちらのフォームからお願いいたします。

個人情報は本講座の運営およびGEWELからのご案内にのみ使用します。
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はじめてでも大丈夫。本質を学ぶ「ダイバーシティ推進者向け研修」(全6回)

担当になったけれど、何から始めればいいのかわからない・・・

「女性活躍、LGBTQ、障害者雇用など、テーマがバラバラで全体像がつかめない」

「社内向けに研修を実施しても、期待するほどの効果が上がらない」

「D&I推進が経営にどう結びつくのか、トップや現場にうまく説明できない」


ダイバーシティ推進(DE&I推進)の現場では、専任担当者だけでなく、他業務と兼任する担当者も増え、多くの方がこのような悩みを抱えています。

推進担当者に求められるのは、個別の専門知識だけではなく、ダイバーシティ推進の「本質」と全体をつなぐ「オーバーオールな知識」です。

本講座は、NPO法人GEWELの理事がそれぞれの専門を活かし、ダイバーシティの根本にある考え方から、具体的な推進体制の構築までを体系的に学ぶ全6回の連続研修です。

各テーマを「つながり」として理解し、自社の経営戦略と結びつけて推進するための視点と実践力を養います。


◆ 講座のゴール

・ダイバーシティ推進の全体像と、「なぜ今、企業にこれが必要なのか」を経営視点で語れるようになる。
・各テーマ(女性、人権、LGBTQ、働き方など)をバラバラではなく、“つながり”として理解できる
・自社の状況を把握し、何をどこから始めるべきかのヒントが得られる
・少人数制での対話を通じて、担当者としての孤独感が減り、実践への自信がつく


◆ 対象者

・ダイバーシティ推進の専任担当や、他業務と兼任して推進担当を担っている方
・推進担当になったばかりで、何をすればいいか分からない方
・社内でダイバーシティの重要性をうまく説明できないと感じている方
・これまで推進を進めてきたが、さらに深く本質的な視点がほしい方
・手上げして社内でダイバーシティ推進を進めたいと考えている方


◆ 各回プログラム内容(全6回)

GEWELの理事がリレー形式で担当し、多角的な視点からD&Iを紐解きます。

第1回(5/12)
ダイバーシティ概論 〜基本的な考え方・経営戦略〜(担当:篠田)
見える違いと見えない違い。「内包」から「インクルージョン(活かされる状態)」へ。似た者同士の組織(モノカルチャー)のメリットと、多様性が求められる背景。D&I推進は「対立や緊張が起きて当たり前」。避けるのではなくどう生かし合うか。

第2回(5/19)
女性活躍推進 〜歴史的背景と本質的な活躍に向けて〜(担当:篠田)
女性活躍推進の歴史(均等法から「配慮」、そして「戦力化」へ)と現在のカオスな状況。なぜ「女性だけ」の研修やコミュニティ(分離)が必要なのか?その意味と効果。無意識のバイアスや「男性特権」、内部昇進率の高さがもたらす構造的な壁への気づき。

第3回(5/26)
ビジネスと人権・異文化理解・アンコンシャスバイアス(担当:稲葉)
サステナブル経営とダイバーシティの密接なリンク。現状維持ではなく変化し続けること。サプライチェーン上の人権課題から、身近なハラスメントまで「ビジネスと人権」の基礎。異文化理解のベースとなる「社会モデル」の考え方と、マジョリティの「特権」への自覚。

第4回(6/2)
LGBTQの理解と企業の取り組み 〜人権問題と職場の心理的安全性〜(担当:五十嵐)
SOGI(性的指向・性自認)の基礎知識と、当事者が職場で抱える困難(可視化されない生きづらさ)。法的リスクの理解。パワハラ防止法における「SOGIハラスメント」と「アウティング」の防止。誰もがなれる「アライ(理解・支援者)」。ストッパーやスイッチャーなど、職場でできる4つの機能。

第5回(6/9)
働き方の多様性(担当:山田)
働き方改革関連法の施行から7年、働き方は多様化した。多様な労働力の参画により日本の労働力人口は過去最多となっているが、引き続き男性の働き方改革は必須。男性の育休取得がもたらすもの、両立支援による離職防止。法定雇用率の達成だけにとどまらない、戦力としての障害者雇用。合理的配慮の提供と定着支援など。

第6回(6/16)
推進の仕方・組織体制 〜自社に合った進め方〜(担当:篠田)
推進活動を「作業」で終わらせず「成果(価値創造)」に結びつける重要性を改めて考え、実践に活かす最終回。
D&I推進のロードマップを確認し、次のステージに行くために必要なことは何か?その過程で良く起こる課題(経営者、人事管理制度、管理職、推進担当者のそれぞれの課題)をチェック。自社に合う方針、体制、方法になっているか、課題は何かを確認し、今後の実践に結び付ける。

※各回の概要は予定をもとにしたものです。内容は若干変更となる場合がございます。


◆ 開催概要

講座名:はじめてでも大丈夫。本質を学ぶダイバーシティ推進者向け研修(全6回)
期 間:2026年5月12日〜6月16日(毎週火曜日開催・全6回)
時 間:10:00〜12:00(2時間)
方 法:オンライン(Zoom)  ※欠席回の録画視聴可
参加費:118,800円(税込)     
    早期割引適用※で 108,900円(税込)
    ※2026年4月24日(金)までにお申し込みいただいた場合
定 員:少人数制(申込先着順)
締 切:2026年5月1日(金)
主 催:NPO法人 GEWEL

※当日はできるだけカメラをオンにしてご参加いただけますと嬉しいです。
お互いの顔が見える環境は、安心して話せる場づくりにもつながります。
もちろん、事情がある場合はオフのままでも大丈夫です。


【心理的安全性の確保について】

担当者同士が安心して本音で語り合い、悩みを共有できる場を大切にしたいと考えています。そのため、同業他社様(コンサルティング業など)のご参加はお断りさせていただいております。
申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです。


◆ 最後に

ダイバーシティ推進は単なる「施策」ではなく、組織の在り方そのものを問う経営戦略です。
その第一歩は、「理解」から。
そして理解は、一人で抱えず、誰かと一緒に深めていくことで前進します。
一歩ずつ、着実に。
あなたの取組が、組織の未来を変える一歩になることを、私たちは信じています。


◆お申し込みリンク
ダイバーシティ推進担当者向け研修 申込フォーム

レポート:LGBTQ+アライってなに? ― リアルな声から考える ―

■ 開催概要

  • 日時:2025年10月28日(火)20:00〜21:30
  • 形式:オンライン開催(Zoom)
  • 主催:NPO法人GEWEL
  • ナビゲーター:五十嵐さん(GEWEL理事・LGBTQ当事者)、山岸俊幸さん(企業人事・アライ)

 

■ ナビゲーター紹介と進行概要

  • 五十嵐さん:GEWEL理事。
    レズビアン当事者として12年以上啓発活動に携わり、講師として全国で講演。
  • 山岸さん:第一生命保険株式会社 人事部人材開発室所属。
    企業人事としてD&I推進を担当し、社会人大学院でも人的資源管理を学んでいる。

進行は、前半を「当事者のリアルな声」(五十嵐さん)、後半を「アライとしての実践」(山岸さん)が担当。

その後、クロストーク → ブレイクアウト対話 → 全体共有 → 質疑応答という流れで進められた。

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本質を学ぶダイバーシティ推進担当者向け講座

はじめてでも大丈夫!
組織でダイバーシティを前に進めたいすべての人へ

※今は担当じゃないけど、ダイバーシティ推進を自社にも取り入れたいと目論んでいる人も対象です

「担当になったけど、何から始めればいいのか…」

そんな声から、この講座は生まれました。

近年、企業でダイバーシティ推進(DE&I推進)を担当するのは、かつてのような専任担当者だけではなく、他業務と兼任する担当者も増えてきているようです。
専門知識がなくても、経験がなくても、担当者に求められるのはダイバーシティ推進の本質とオーバーオールな知識。

けれど実際は…

・「女性活躍」「LGBTQ」「障害者雇用」など、テーマがバラバラで全体像がつかめない
・テーマ毎に単発研修を実施したことはあるが、期待しているほどの効果は上がっていない
・「取り組むべき理由」が説明できず、社内の理解が得られない
・「どこまでやれば正解か」が見えず、推進が止まりがち

こうした悩みに応えるべく、本講座は
ダイバーシティ推進の「基本の考え方」や「視点の持ち方」を多角的に学ぶ場として設計しています。

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【無料】GEWEL OPEN FORUM 2024 これだけは見逃さないで!

GEWEL OPEN FORUM 2024

来週 11月30日(土)19:30 ドアオープン。

「組織と個人の未来を共に考えるために」
~ダイバーシティ専門家の力を最大限に活用する~

D&Iを推進するときに遭遇するキャズムにはまっていませんか?

今春にD&I推進課へ異動の辞令を受け「ダイバーシティ推進者研修」を受講後、9月から本格的にD&I推進のアクションに取り組み始めた歴史ある上場企業の担当者を迎えてインタビューを行います。

担当になるまでD&I推進とは無関係だった担当者の奮闘を、生の声で聞いてください。
D&I推進に取り組んでいる人ならきっと共感すると思います。

これまでにGEWELが関わってきた事例もご紹介していきます。

D&I推進に手こずっている人も、これから始めたいと思っている人も是非ご参加ください。

関わったことのある人なら分かると思いますが、様々な要因があってD&Iの推進は簡単ではありません。
もし簡単なことだったなら、GEWELは20周年を迎えることなくその存在は不要になっていたことでしょう。

女性活躍すらままならないこの国で、想いを持ってD&Iを推進している人たちが集う機会にしたいと思っています。

一方通行の情報提供ではなく、短い時間でも共に考える時間にしていきたいです。

是非ご参加ください。

 

【開催概要】

【日時】 2024年11月30日(土)19:30~21:00

【場所】 Zoomオンライン

【参加費】 無料

【登壇者】 GEWEL理事、企業のD&I推進担当者

 

参加申込はこちら

GEWELオープンフォーラム2022

GEWEL オープンフォーラム2022 ムービーフェス “多様性の追体験”

2022年のGEWELオープンフォーラム。今年はムービーフェスを企画しました。
“多様性の追体験”をテーマに、30分の映画鑑賞とトークセッションを組み合わせた1時間半です。

お申し込みはこちら

映画鑑賞後に、社会的養護、命の尊厳、リプロダクティブヘルス、ジェンダー問題、家族のかたち、見えづらい違い、カミングアウトなどの視点から、ダイバーシティについて考えを深めることを目的に、ゲストスピーカーとGEWEL理事との対談形式のトークセッションを行います。

今回は、会場に集まっての対面形式とオンライン形式をそれぞれ別のイベントとして同時開催しますので、どちらかを一方を選択してご参加ください。

聞こえに不安や不自由がある方は、UDトークを通してお聞きいただけます。
著作権保護の観点から事前にご連絡ください。

お申し込みはこちら

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ダイバーシティ認知と理解に関する調査2021年版

 

NPO法人GEWEL(ジュエル)では、2021年、日本全国にお住いの方々を対象に第2回「多様性のある社会づくりのための基礎調査」を実施し、その結果を「ダイバーシティ認知と理解に関する調査 2021年版」集計レポートとしてまとめました。

レポートのダウンロードは以下のフォームよりお申し込みください。入力いただいたメールアドレス宛にダウンロード用のリンクURLをお送りいたします。

NPO法人GEWELでこれまで実施した調査研究については、こちらをご覧ください。

NPO法人GEWELの最新の活動はこちらをご覧ください。
そのほか、Facebook、Twitterでも発信しています。フォローいただければ幸いです。

GEWELとわたし(西堀有紀)

NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。

File18:西堀有紀(ニシボリユキ)

地方公務員

Q: あなたを掛け算で表現すると?
「経理」 x 「裏方」 x 「資格」

大学卒業後は大手証券会社で3年弱勤務した後、公務員に転職し、早いもので25年以上が経ちました。学生時代は数学が苦手だったのに、証券会社では窓口営業、公務員になってからも、総務・経理関係の業務に従事する期間が長く、比較的いつも数字にからむ仕事をしているのですから不思議なものです。 続きを読む →