ダイバーシティ・コーチング講座(ベーシック)

価値観の違いを越えて対話を深める ダイバーシティ・コーチング講座(ベーシック)

企業におけるコーチングに関わる、社内外すべての人のいちばんの味方に。

「なぜそう考えるのだろう?」と感じた瞬間、クライアントの世界に戻るために。

価値観・文化的背景の違いを「壁」ではなく「可能性」へ変える。

DEI推進20年のNPOによる、企業でコーチングや1on1に関わる方のための実践型プログラムです。

ダイバーシティ・コーチング講座(ベーシック)
日時:2026年12月5日(土)13:30–16:30
形式:Zoomオンライン/ライブ参加型
定員:10名
受講料:33,000円(税込)
申込締切:Peatix:2026年12月4日(金)/ 請求書払い:2026年11月27日(金)

コーチング講座 ベーシックに申し込む 33,000円(クレカ決済(Peatix))

コーチング講座 ベーシックに申し込む 33,000円(請求書の発行を希望)

 

セッション中の、あの小さな違和感

「普通はこう考えるのでは?」
「どうしてそこで迷うのだろう?」
「なぜ行動しないんだろう?」

セッションのなかで、ふとそんな思いが浮かぶことはないでしょうか。

コーチとクライアントの間に価値観や文化的背景の違いがあるとき、コーチ自身も気づかないうちに、自分の「当たり前(バイアス)」を基準に相手を見てしまうことがあります。

そのとき、クライアントはこう感じているかもしれません。

・コーチの価値観で決めつけられた気がした
・自分を否定された感じを受けて、嫌な気持ちがした
・尊重されていないと感じて、本音を話すのをやめた

もちろん、そこに悪意があるとは限りません。けれども、善意であっても、バイアスは対話に影響します。

大切なのは、バイアスを持たないことではありません。自分に働きやすい「考え方のクセ」に気づき、作動した瞬間に立て直し、クライアント中心の対話へ戻れることです。

本講座では、価値観の違いに出会ったとき、自分の内側で何が起きているかを捉え、対話を深める問いへつなげる力を身につけることを目指します。

「ベーシック編」では、まず自分に起こりやすい決めつけや前提、つまり「考え方のクセ」を振り返ります。
生い立ちや仕事の経験によって形づくられた「当たり前」は、人それぞれ異なります。

たとえば「若いからデジタルに強いよね」といった悪気のない言葉でも、相手に違和感を与えることがあります。
コーチ自身にも、「人は成長したいものだ」「前向きに捉えることが大切だ」といった、特有の前提があるかもしれません。

自分の傾向を理解しているかどうかは、クライアントとの対話の質に影響します。
自分の「当たり前」が対話にどのように表れるのかを見つめ直し、コーチとしてのあり方を考えます。

「応用編」では、「ベーシック編」での学びを踏まえ、対話を深める問いを立て直す練習と、実際のセッション練習を行います。

※「応用編」は、ベーシック編の最後に希望者に向けてご案内します。


この講座で得られること

知識として「バイアスがある」と知るだけでは、実際のセッションで違和感が生じた瞬間に、落ち着いて対応することは簡単ではありません。

具体的な事例とライブでの対話・振り返りを通じて、自身の考え方のクセを捉え、今後のコーチとしてのあり方を改めて考えます。

受講前(Before)

①自分のバイアスに気づかないまま、セッションが成立した気になっている
②違和感を感じると、不安になって、質問の正解を探してしまう
③コーチングでは、型どおりにセッションを進めることが望ましいとされている
④価値観のギャップに気づいても、クライアント中心の意識に戻れないままセッションが終わる

受講後(After)

①自分の当たり前(バイアス)、考え方の「クセ」に気づいている
②その「クセ」がセッションに与える影響について理解している
③「理解したつもり」を手放し、クライアントの真意を訊くポイントがわかる
④自身のコーチングスタイルがクライアントに与える影響に気づき、コーチとしてのあり方を改めて考え直す視点を得ている


この講座の特徴

DEIの現場を知る専門機関によるプログラム

NPO法人GEWELは、2003年から企業のダイバーシティ推進に取り組んできました。

多様な人が働く組織では、価値観や背景の違いは特別な例外ではなく、日々の対話のなかにあります。DEIの現場で培ってきた知見をもとに、コーチが陥りやすい思い込みや対話の行き違いに向き合い、乗り越えるための視点をお伝えします。


知識で終わらせず、実践で使える力へ

本講座で扱うのは、「特定の属性にはこう接するべき」というマニュアルではありません。

自分の内側にどのような反応や解釈が起きているのかを知り、価値観の違いを前にしても、クライアントの語りを丁寧に聴き続ける力を養います。

その経験が、多様なクライアントと向き合う自信と、セッションを深める問いにつながります。


カリキュラム

自身のバイアス理解と文化的自己認識

ダイバーシティとバイアスの基礎
コーチが陥りやすいバイアスの事例
注意したい言動(マイクロアグレッション)
自分の価値観・考え方のクセを探究する
バイアスがセッションに与える影響を考える
コーチとしてのあり方を考える

講師からのメッセージ

企業のダイバーシティ推進に関わるなかで、善意で対話しているはずの上司と部下、コーチとクライアントの間に、価値観の違いから小さな断絶が生まれる場面を数多く見てきました。

それは誰かの悪意ではなく、誰にでも起こり得ることです。

コーチングを学ぶほど、自分自身のバイアスに向き合う必要を感じます。この講座では、DEIの現場で得た知見とICFのコア・コンピテンシーを結び、「わかったつもり」を手放した先にある対話を、ともに探究します。

NPO法人GEWEL 代表理事 篠田寛子

講師
篠田 寛子

しのだ ひろこ

NPO法人GEWEL 代表理事
ICF認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
6seconds認定 EQプラクティショナー
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー

 

こんな方におすすめです

・セッション中に「決めつけ」「押し付け」をしてしまいそうになる瞬間に心当たりがある方
・社内コーチ・人事として、多様なメンバーとの1on1の質を上げたい方
・社内コーチ、人事、組織開発担当者として、多様なメンバーとの1on1や対話の質を高めたい方
・外部コーチとして、企業で働くクライアントとのコーチングに取り組んでいる、または取り組みたい方
・コーチングの基礎を学び、1on1を担っている管理職の方
・外国籍、LGBTQ+、障がい、世代、ジェンダーなど、自分と異なる背景を持つクライアントに丁寧に向き合いたい方
・ICF倫理規定やコア・コンピテンシーを、知識だけでなく実践に結びつけたい方
・ICF資格の更新に向け、実践的な学びの機会を探している方次のような方には向いていません


次のような方には向いていません

・動画視聴のみで単位取得をしたい方
・特定の属性に対する「正しい接し方」のマニュアルを求めている方
・対話や振り返りへの参加を望まれない方


ICF資格更新(CCE)について

本講座は、ICF(国際コーチング連盟)の継続コーチ専門教育(CCE)認定を申請中です。
承認状況および認定単位数は、本ページで随時お知らせします。
ICF資格の有無にかかわらず、ご受講いただけます。


安全な場づくりについて

本講座では、マイノリティ属性や個人の価値観に関わるテーマを扱います。
安心して自分の内側を見つめ、学び合える場にするため、次のことを大切にします。

・講座内で聞いた個人の話を、講座の外に持ち出しません(守秘)
・ご自身の属性や背景の開示を求めることはありません
・話す・話さないは常にご本人が選べます
・発言を強制しません。パスは自由です
・「決めつけない」「相手の語りを最後まで聴く」を全員のグラウンドルールとします
・参加にあたって配慮が必要なことがある場合は、申込時にお知らせください
個別にご相談のうえ対応します

 

ダイバーシティ・コーチング講座(ベーシック)

開催概要・受講料

日程:2026年12月5日(土) 13:30–16:30

形式:Zoomオンライン(ライブ参加型)

定員:10名(最少催行 2名)

申込締切:Peatix:2026年12月4日(金)/ 請求書払い:2026年11月27日(金)

対象:コーチ、社内コーチ、人事・組織開発担当者、
コーチングの基礎を学び1on1を担う管理職など

(ICF資格の有無は問いません)

事前課題:なし

修了証:受講後に発行
(CCE単位はICF承認後に記載)

主催:NPO法人GEWEL

受講料(税込):33,000円


お支払い・キャンセルについて

▶支払方法:クレジットカード(Peatix)
請求書払い(銀行振込)をご希望の場合はこちらのフォームからお申し込みください

▶キャンセル・欠席について
・2026年12月4日(金)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合
クレジットカード払い:Peatixの「注文キャンセル/返金ポリシー」に基づき返金します
請求書払い(銀行振込):振込手数料を差し引いて返金します

・開催当日に、やむを得ない事情により欠席される場合
ご連絡いただいている場合は、返金は行わず、相談の上次回開催への振替で対応します。

・開催当日に、ご連絡なく欠席された場合
返金、振替はいずれも行いません。

・主催者都合で開催を中止する場合は、全額返金します


FAQ

よくあるご質問

Q. ICF資格を持っていなくても受講できますか?
はい。コーチングの基礎を学んだ方であれば、ICF資格の有無にかかわらずご受講いただけます。CCE単位はICF資格をお持ちの方の更新に利用できるものですが、資格をお持ちでない方にも同じ内容を学んでいただけます。

Q. アーカイブ(録画視聴)はありますか?

参加者の安全と守秘を守るため、アーカイブの提供は行いません。

Q. 欠席した場合はどうなりますか?

やむを得ず欠席された場合は、次回開催への振替/個別フォローで対応します。CCE証明書は実際に受講した時間分のみの発行となります。

Q. 請求書は発行できますか?

はい。法人名義での発行にも対応しています。請求書払いをご希望の場合は、こちらのフォームからお申し込みください。

Q. Peatix(クレジットカード)で購入した場合の領収書は発行できますか?
Peatixで領収データが用意されていますのでこちらのページからご確認ください。

Q. 顔出しは必須ですか?

はい。ライブ演習と参加者同士の安心・安全な学びの場づくりのため、カメラオンでの参加をお願いしています。

違いを「壁」ではなく「可能性」に

価値観の違いに出会ったとき、自分の「当たり前」に気づき、クライアントの世界へ戻る。
そのための3時間を、ぜひご一緒しましょう。

申込はこちらから↓

コーチング講座 ベーシックに申し込む 33,000円(クレカ決済(Peatix))

コーチング講座 ベーシックに申し込む 33,000円(請求書の発行を希望)

主催:NPO法人GEWEL
   東京都中央区日本橋蛎殻町1−24−4 井川ビル 2F

お問合せはこちらのフォームからお願いいたします。

個人情報は本講座の運営およびGEWELからのご案内にのみ使用します。
プライバシーポリシー

ダイバーシティ推進講座 第6期

なぜ進まないのかが分かる ダイバーシティ推進講座(全6回)|第6期

GEWELのダイバーシティ推進講座(全6回)第6期を、2026年11月20日から開講します。

制度は作った。研修もした。それでも、職場は思ったほど変わらない。

「女性活躍の施策をやると、『なんで女性だけ』と言われる」 「数値目標を立てたら、『数字合わせだ』と言われる」 「講演会を開いても、来るのは毎年同じ人」 「経営は多様性が大事だと言うけれど、自分の部署で何をすればいいのか分からない」

ダイバーシティ推進を担当している方からも、女性活躍などの施策に取り組んでいる方からも、まだ担当ではないけれど職場に違和感を持っている方からも、同じ言葉を聞きます。

進まないのは、担当者の力不足ではありません。同質性の高い組織が多様になっていく過程には、必ず摩擦が生まれます。その摩擦がどこから来るのか、なぜ「配慮」が「不公平」に変わるのか、なぜ「うちにはいない」と言われるのか。

この講座では、各テーマに関わってきた講師が、進まない背景にあるものを整理しながら、企業が実際に取り組んでいるケースがある場合には紹介します。

限られた時間の中ではすべての疑問に答えが出るわけではありません。ただ、ご自身の職場で感じていることを言葉にすることで、次に何を見ればよいかが見えてくることを目指しています。

■こんな方へ

ダイバーシティ推進を担当している方

着任して間もなく、何から手をつけるか決めきれていない
経営の方針と自社の施策が、どうつながっているのか説明しづらい
女性活躍・障害者雇用・LGBTQと対象が増えるたびに、自分の手が薄まっている
兼務で推進を担っていて、社内に相談できる相手がいない


女性活躍推進などに取り組んでいて、結果が出ずに迷っている方

両立支援の制度は整えたが、登用や管理職比率が動かない
女性だけの研修やネットワークは好評だが、成果をどう説明すればいいか分からない
「なんで女性だけ」「逆差別では」「無理な登用は非実力主義だ」と言われて、返せなかった
候補者がいない、本人が管理職を望まない、と言われて止まっている


担当ではないけれど、ダイバーシティに関心のある方

・職場で「何かおかしい」と感じているが、言葉にできない
・自分の部署・チームで何ができるかを知りたい
・これからダイバーシティに関わる可能性がある
(管理職、人事、経営企画、サステナビリティ担当など)
・女性活躍やLGBTQについて、個別のテーマではなく全体像を一度に押さえたい

企業の規模・業種、自治体・団体を問いません。

■日程と内容(全6回・オンライン)

第1回 11月20日(金) 13:30〜15:30
ダイバーシティ概論:基本的な考え方・経営戦略
担当:篠田 寛子

第2回 12月4日(金) 13:30〜15:30
女性活躍推進
担当:篠田 寛子

第3回 12月11日(金) 13:30〜15:30
ビジネスと人権・異文化理解・アンコンシャス・バイアス
担当:稲葉 哲治

第4回 12月18日(金) 13:30〜15:30
働き方の多様性(障害者雇用含む)
担当:山田 弘

第5回 1月15日(金) 13:30〜15:30
LGBTQの理解と企業の取り組み
担当:五十嵐 ゆり

第6回 1月22日(金) 13:30〜15:30
推進の仕方・組織体制
担当:篠田 寛子

※ 欠席された回は録画をご視聴いただけます。
※ 都合により内容・講師が変更となる場合があります。

■この講座の進め方

・少人数制です。
・対話の際に、個人が特定される内容を話す必要はありません。
・講座内で話された内容は外に持ち出さないことを参加者間のルールとしています。

■講師

篠田寛子(特定非営利活動法人GEWEL 代表理事)
2016〜2019年度 厚生労働省 女性活躍推進アドバイザー。企業・自治体の女性活躍推進支援、ビジネスコーチとして女性リーダーの目標達成・キャリア支援を行う。2025年より代表理事。

稲葉哲治(GEWEL 理事)
セゾングループ人材会社にて新規事業を担当後、日立グループにて人材事業立ち上げ、若者キャリア支援会社起業、飲食企業人事等を経て、日本最大級の人事メディアのコンサルタントとして人事コミュニティ運営等に従事。2019年よりフリー、サステナブル・エシカル関連の業務、株式会社Warisの女性役員採用サービスのコンサルタント等を行っている。

山田 弘(GEWEL 副代表理事)
外資系IT企業・通信事業者などで、モノづくりやマーケティングを担当。子育てによるキャリアブレイクや会社倒産の経験を経て、働き方とライフキャリアの重要性を感じてキャリア支援を開始。国家資格キャリアコンサルタント、認定ワーク・ライフバランスコンサルタント、JCAA認定コミュニケーション・トレーナー。

五十嵐ゆり(GEWEL 理事)

2012年LGBTQ支援団体Rainbow Soupを発足。2015年3月にNPO法人化し、レズビアンであることをオープンにする。2018年、レインボーノッツ合同会社を設立。当事者としての経験や最新情報などをベースに、企業・自治体のSOGI・LGBTQ施策支援・社外相談窓口対応を展開。プライドハウス東京・代表理事、筑紫女学園大学非常勤講師。

 

ダイバーシティ推進講座 第6期

■参加費・定員

参加費:132,000円(全6回・税込)
早割 99,000円(全6回・税込) ※2026/11/13(金)まで

定員:10名(少人数制)

申込締切:11月18日(水)

お申し込み・お支払い:Peatixにてクレジットカード。
(領収書が必要な場合は、Peatixより領収データを編集して印刷してください)
※請求書払いをご希望の場合はこちらのフォームよりご連絡ください。

キャンセル:11月18日までは全額返金。以降は返金不可(録画視聴は可能)

■参加方法・注意事項

・オンライン(Zoom)で実施します。URLは開催前日までに別途個別にメールでお送りします。
・各回の資料は開催後の配布を予定しています(再配布・転載はご遠慮ください)。
・録音・録画・スクリーンショットはご遠慮ください。
・この講座は対話を中心に進めるため、ライブでのご参加を前提としています。
やむを得ず欠席された回は録画でご視聴いただけますが、録画視聴のみを目的としたお申込みはご遠慮ください。

■主催

特定非営利活動法人 GEWEL

GEWEL OPEN FORUM 2026

「和して同ぜず」の力|11/10 東京・GEWEL OPEN FORUM 2026

“和して同ぜず”の力
共創、コミュニティ、越境、コーチング
違いを活かす場づくりへ

いますぐ無料で参加を申し込む

 

■ 開催趣旨

共創、コミュニティ、越境、複業、クリエイティブ、人事、コーチング、地域づくり、関係人口。
こうした人と人のつながりの領域で活動する人は、実はみなD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の実践者です。
けれど、本人がそう自覚していることは意外と多くありません。

うっかり、同質性の高いつながりを作っていませんか?

同質性の高い場は心地よく、物事も速く進みます。
しかしそこから先の広がりは生まれにくい。
一方、異なる背景や価値観を持つ人が集まるインクルーシブな場づくりには、摩擦を引き受ける胆力が求められます。
それでも、その面白さ(価値)を一度知ってしまうと、もう抜け出せなくなる。

今年のGEWEL OPEN FORUMでは、全国で共創の場を生み出し続けてきた岡本栄理さんをゲストに迎え、「和して同ぜず」をキーワードに、AIやDXの進化によって、関係性のダイバーシティが見落とされていくこと、形骸化している状態を見つめ、関係性がさらに大切になっていくのではという仮説のもとで改めて考える場を創ります。

■ こんな方におすすめ

・組織やコミュニティで共創の場づくりに携わっている方
・人事・組織開発・コーチングの領域で「多様性」に向き合っている方
・クリエイティブやプロジェクトの現場で、異なる立場の人と協働している方
・D&Iを「自分ごと」としてとらえ直したい方

■ 開催概要

日時:2026年11月10日(火)18:30〜20:00
(最大延長 20:30まで/開場 18:15)

形式:現地会場でのライブ参加型

会場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/twp/outline/access

定員:60名

参加費:無料

GEWEL OPEN FORUM 2026の参加申込

申込締切:2026年11月10日(火)17:00まで

主催:特定非営利活動法人GEWEL

■ プログラム(予定)

18:30 開会・趣旨説明
18:45 ゲストトーク 岡本 栄理さん
19:00 GEWEL×岡本 栄理さんの対話セッション
19:30 参加者とのディスカッション/質疑
20:00 終了
最大延長となった場合は20:30終了となります。
あらかじめご了承ください。

※遅れての入場も大丈夫です、ご参加をお待ちしています。

※内容は変更になる場合があります。

■ ゲスト

株式会社オカムラ WORK MILL統括センター 共創ディレクター 岡本栄理

岡本 栄理(おかもと・えり)
株式会社オカムラ WORK MILL統括センター 共創ディレクター/一般社団法人demoexpo 理事

大阪市出身。関西学院大学で社会学を学ぶ。株式会社オカムラでは経理、営業事務、秘書を経て2017年6月よりWORK MILLコミュニティマネージャーに。「働く」をテーマにした共創空間・Open Innovation Biotope “Sea”を拠点に、全国の共創を創発するリーダーとして活動中。2023年6月より一般社団法人demoexpo理事に就任。万博発の共創プラットフォームとして、街を盛り上げる活動に力を入れている。

■ 注意事項

当日は記録のための録画をさせていただく予定ですが、アーカイブ視聴を含む録画の公開は予定しておりません。

士業向けダイバーシティ勉強会

中小企業を支える士業のための、ダイバーシティ&インクルージョン勉強会

ダイバーシティ&インクルージョンを、
支援先に「伝えられる言葉」に。

「若手が採れない」

「女性社員が定着しない」

「賃上げしても辞めていく」

支援先から、こうしたご相談が増えていませんか?
では、その社長に「多様な人材を活かすことが、御社にとってどう得なのか」を、自信を持って説明できるでしょうか。

D&Iは、大企業の「意識高い系のきれいごと」ではありません。人手不足に直面する中小企業にとっては、生き残りのための実務そのものです。この勉強会は、そのことを支援先に伝えられる言葉にするための、士業の皆さまのための2時間です。

ご都合のよい時間帯を選ぶだけ。日程が決まり次第、優先してご案内します。

 

いま、支援先で起きていること

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価値観の違いを越えて対話を深める ダイバーシティ・コーチング講座(1期)

「なぜそう考えるのだろう」が浮かんだ瞬間、コーチは何をするか。

価値観・文化的背景の違いを「壁」ではなく「可能性」に変える。DEI推進20年のNPOによる、コーチのための3日間集中プログラム。

3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円

定員10名/申込締切 2026年10月18日(日)

セッション中の、あの小さな違和感

「普通はこう考えるのでは?」「どうしてそこで迷うのだろう?」

コーチングの現場では、価値観や文化的背景の違いが、思いがけず対話を止めてしまうことがあります。そのとき私たちは、無意識のうちに自分の「当たり前」を基準にクライアントを見てしまいます。

クライアントの側からは、こう見えているかもしれません。

「コーチの価値観で決めつけられた気がした」

「自分の背景を、わかったつもりで扱われた」

「尊重されていないと感じて、本音を話すのをやめた」

コーチに悪意はありません。それでも、バイアスは必ず作動します。問われているのは、バイアスを持たないことではなく、作動した瞬間に気づき、立て直せるかどうかです。

本講座は、その「気づき」と「立て直し」を3日間で身体に落とし込むための場です。

この講座で得られること

3日間の前と後で、セッションはこう変わる 続きを読む →

【終了しました】価値観の違いを越えて対話を深める ダイバーシティ・コーチング講座(0期)

「なぜそう考えるのだろう」が浮かんだ瞬間、コーチは何をするか。

価値観・文化的背景の違いを「壁」ではなく「可能性」に変える。DEI推進20年のNPOによる、コーチのための3日間集中プログラム。

3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円

定員10名/申込締切 2026年8月23日(日)

セッション中の、あの小さな違和感

「普通はこう考えるのでは?」「どうしてそこで迷うのだろう?」

コーチングの現場では、価値観や文化的背景の違いが、思いがけず対話を止めてしまうことがあります。そのとき私たちは、無意識のうちに自分の「当たり前」を基準にクライアントを見てしまいます。

クライアントの側からは、こう見えているかもしれません。

「コーチの価値観で決めつけられた気がした」

「自分の背景を、わかったつもりで扱われた」

「尊重されていないと感じて、本音を話すのをやめた」

コーチに悪意はありません。それでも、バイアスは必ず作動します。問われているのは、バイアスを持たないことではなく、作動した瞬間に気づき、立て直せるかどうかです。

本講座は、その「気づき」と「立て直し」を3日間で身体に落とし込むための場です。

この講座で得られること

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中小企業の未来をつくるダイバーシティ経営

先日、愛知中小企業同友会・協働共生委員会で「中小企業の未来をつくるダイバーシティ経営」というテーマでお話しする機会をいただきました。 これまで以上に多くの反応をいただき、私自身も驚くほどでした。

ダイバーシティ推進というと、「大企業のためのもの」というイメージを持たれる方も少なくありません。

大企業は人が多い分、平均化された“同質性”が見えやすく、そこから“多様性”へ移行するイメージもつかみやすい。

一方で、中小企業は人数が少ないゆえ、一人ひとりの違いが自然と目に入りやすいものです。

そのため、中小企業の経営者の方からはよくこんな声を聞きます。

  • 「うちはもともと多様な人がいるから、改めて多様性と言われてもピンとこない」
  • 「少人数だから、一人ひとりに合わせたマネジメントをしている。これってダイバーシティ推進と同じでは?」

そこで今回は、あえて「中小企業の未来をつくるダイバーシティ経営」という切り口でお話ししました。

ダイバーシティ推進は、“多様な人の居場所づくり”ではなく、 多様な人が力を発揮し、組織全体の価値を高めるための経営戦略である。そして取り組まなければ生き残っていけない という視点をお伝えしたところ、非常に強い共感をいただけたのです。 続きを読む →

はじめてでも大丈夫。本質を学ぶ「ダイバーシティ推進者向け研修」(全6回)

担当になったけれど、何から始めればいいのかわからない・・・

「女性活躍、LGBTQ、障害者雇用など、テーマがバラバラで全体像がつかめない」

「社内向けに研修を実施しても、期待するほどの効果が上がらない」

「D&I推進が経営にどう結びつくのか、トップや現場にうまく説明できない」


ダイバーシティ推進(DE&I推進)の現場では、専任担当者だけでなく、他業務と兼任する担当者も増え、多くの方がこのような悩みを抱えています。

推進担当者に求められるのは、個別の専門知識だけではなく、ダイバーシティ推進の「本質」と全体をつなぐ「オーバーオールな知識」です。

本講座は、NPO法人GEWELの理事がそれぞれの専門を活かし、ダイバーシティの根本にある考え方から、具体的な推進体制の構築までを体系的に学ぶ全6回の連続研修です。

各テーマを「つながり」として理解し、自社の経営戦略と結びつけて推進するための視点と実践力を養います。


◆ 講座のゴール

・ダイバーシティ推進の全体像と、「なぜ今、企業にこれが必要なのか」を経営視点で語れるようになる。
・各テーマ(女性、人権、LGBTQ、働き方など)をバラバラではなく、“つながり”として理解できる
・自社の状況を把握し、何をどこから始めるべきかのヒントが得られる
・少人数制での対話を通じて、担当者としての孤独感が減り、実践への自信がつく 続きを読む →

第22期 年次総会のご報告

2026年3月6日に22期GEWEL年次総会が開催され、2025年度の活動報告及び収支報告並びに2026年度活動計画と予算について承認されました。
また、総会において新体制が承認されました。

2025年度
・年次活動報告(アニュアルレポート)
・決算報告

4月1日からの役員構成
篠田 寛子(代表理事)
山田 弘(副代表理事)
小嶋 美代子(理事)
稲葉 哲治(理事)
五十嵐 ゆり(理事)

地方×ジェンダー課題(各地の声へのリンク集)

2025年11月30日に開催する 「GEWEL OPEN FORUM 2025 地方×ジェンダー課題」(オンラインイベント)に先立ってお寄せいただいている、様々な地域の方々が日頃感じているジェンダー課題をご紹介していきます。

 

是非みなさまの声も以下のフォームよりお知らせください。

あなたの感じている 地方×ジェンダー課題(入力フォーム)

 

これまでにお寄せいただいたジェンダー課題

地方×ジェンダー課題 その1(北陸からの声)

地方×ジェンダー課題 その2(秋田からの声)

地方×ジェンダー課題 その3(京都市からの声)

地方×ジェンダー課題 その4(美濃加茂市からの声)

地方×ジェンダー課題 その5(福岡からの声)

地方×ジェンダー課題 その6(旭川市からの声)

地方×ジェンダー課題 その7(山陰からの声)