「なぜそう考えるのだろう」が浮かんだ瞬間、コーチは何をするか。
価値観・文化的背景の違いを「壁」ではなく「可能性」に変える。DEI推進20年のNPOによる、コーチのための3日間集中プログラム。
3日間通しで申し込む 110,000円/1日目だけ申し込む 33,000円
定員10名/申込締切 2026年8月23日(日)
セッション中の、あの小さな違和感
「普通はこう考えるのでは?」「どうしてそこで迷うのだろう?」
コーチングの現場では、価値観や文化的背景の違いが、思いがけず対話を止めてしまうことがあります。そのとき私たちは、無意識のうちに自分の「当たり前」を基準にクライアントを見てしまいます。
クライアントの側からは、こう見えているかもしれません。
「コーチの価値観で決めつけられた気がした」
「自分の背景を、わかったつもりで扱われた」
「尊重されていないと感じて、本音を話すのをやめた」
コーチに悪意はありません。それでも、バイアスは必ず作動します。問われているのは、バイアスを持たないことではなく、作動した瞬間に気づき、立て直せるかどうかです。
本講座は、その「気づき」と「立て直し」を3日間で身体に落とし込むための場です。
