筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターFD研究会に村松登壇

自分ごとで考える
ダイバーシティ&インクルージョン
~自分らしく、一歩前に~

上記をテーマに、代表理事の村松邦子が講師として登壇いたします。
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターFD研修会
筑波大学「輝く女性にの活躍を加速する男性リーダーの会」「イクボス宣言」セミナー

◎共催:つくば女性研究者支援協議会
◎日時:11月1日(水)15時~17時
◎会場:筑波大学総合研究棟A棟107(プレゼンテーションルーム)
◎申込: 下記ダイバーシティ部門HPにある申込フォーム、QRコードにて
https://diversity.tsukuba.ac.jp/?p=14854
◎締切: 10月30日(月)
当日参加歓迎(資料準備の都合により事前予約をお願いしています)
対象者: 筑波大学教職員、学生、つくば女性研究者支援協議会参加・連携機関、一般の方も歓迎します

奥入瀬サミット2017 登壇レポート2

賛助会員 北 梨恵
今回の登壇は、「私にとっての奥入瀬サミット」を振り返るとても良い機会になりました。登壇直前は多少緊張していたものの、サミット自体の雰囲気があたたかく、また、知っている方も多かったので、とてもリラックスした気分で話をすることができました。

中央が北さん
左端が小嶋さん、右端が外崎さん

私は2015年の初参加の時に「県内の働く女性のために起業します!」と参加者の前で大胆にも宣言し、2016年にはサミットが縁となり、オープンフォーラムの中継を担当、そして2017年「あおもり働き方研究所」を設立いたしました。奥入瀬サミットでの県内外の様々な参加者との交流は、私にたくさんの知識やきっかけを与えてくれました。そんな参加者の皆さんと「来年もまた会える。」と思うと、自然に「来年のサミットに参加した時には、こんなことが報告できるようになっていたい。」と行動できるようになっていったのです。

私にとって奥入瀬サミットは「踏み出し、そして加速させる場」であったと、今回の登壇を通して実感しました。いま振り返るとサミットに参加していなかったら、正直こんなに早く、起業まで辿り着いていなかったでしょうし、もしかすると起業すらしていなかったかもしれません。 登壇後、参加者の方々からは「勇気をもらいました!」「自分も何かに挑戦してみようと思いました。」とのメッセージを頂きました。また、イベントへの申し込みや問い合わせもあり、反響の大きさに私自身が驚いています。私の活動が他の人の力になるなんて、サミットに参加する前はなかったと思います。同時に、以前の私のように踏み出したい人、踏み出したけれどもどう走っていけばよいのか分からない人もまだまだ居るのだということに改めて気づくことができました。これからは、私自身も成長し、加速しながら、そして青森で挑戦したいと思っている人が加速していくためのお手伝いができればと思っております。

奥入瀬サミット2017 登壇レポート1

GEWEL正会員 外崎真由美

奥入瀬サミットとのコラボレーション事例として登壇しました。 地方ということを盾に、いかに自分で自分の視野を狭め、キャリアがないコンプレックスを隠して壁を作って来たか。奥入瀬サミットに参加し、GEWELに入会したことで気づき、気づいた後のチャレンジと、チャレンジしてどうだったかをお話しました。

右端が外崎さん 
左端が小嶋さん、中央が北さん

GEWELに入ること自体も私としては大きなチャンレンジでしたが、そのほかに新会社の設立、GSW(Global Sumit of Women)への参加、GWI(Global Woman Impactors)でアジア(タイ)女性起業家の日本進出のメンターをするなど、めまぐるしく色々なことがあった2年間でした。 自ら視野を狭めていたことにチャレンジを始めてから気づいたことで、そのほかにもネガティブにものを捉える傾向があることなど、環境も自分が変わり始めてからの気づきもたくさんありました。

発表が終わってからたくさんの方に声をかけていただき、女性がビジネス展開など自分のやりたいことや自分らしい生き方をしていくには、私の抱えて来た不安は特別なことでないこと、乗り越える方法もたくさんあることを、それぞれの女性の立場や話し方で語っていただきとても感銘を受けました。 奥入瀬サミットで出会う女性達は寛容でフレキシブルでたおやかな方ばかりだと毎回感じますが、それはそれぞれ自分という舞台で時には壁にぶち当たり、時には負け、色々な経験をされている、そしてその経験を無駄にしない、ネタにしていることからなのだと気づきました。 若い時は私もそうだったのよ、という方もたくさんいて、生きていく上でキャラ変は必要不可欠なのではないか、それならば私もまだまだ変われると思えた今年のサミットでした。 今回このような機会を作っていただいたことに感謝し、これからも私の気づきなどを多くの方にシェアしていけたらいいなと思っております。

あおもりキラキラカフェ
https://www.facebook.com/events/489689181399897/?ti=icl

株式会社MakeMii
http://bihada-bancho.com/

奥入瀬サミット
https://www.facebook.com/oirase.summit/

9/13WHI企業コンソーシアムとの提携

9月13日、WHI(Women’s Health Initiative)企業コンソーシアム発足のシンポジウムが開催され、企業コンソーシアムプロデューサーとして参画している、GEWEL副代表理事の小嶋美代子がご挨拶させていただきました。
女性の多様性に配慮した健康推進の意義について語る、経済界のリーダーの方々の理論的かつバリタリティ溢れる発言に約300名の参加者は熱心に耳を傾けていました。

野田聖子総務大臣(女性活躍大臣/ 内閣府特命担当大臣)からは、「これまで男性中心だった職場社会に、女性を共に働く仲間として受け入れていくのであれば、身体の違いを理解する必要がある。男性と同じように働けなければ、企業で女性が生き残れないような労働環境は、女性の健康被害や人為的な不妊などの現象を創り出している。女性が健康で頑張れることは様々なポテンシャルを持っており、成長戦略の一丁目一番地である。しっかりと女性の健康を確保できるような企業体の在り方・日本の在り方について議論をして頂ければと思う。その期待に沿えるよう政府も走っていきたい」と熱い想いのこもった祝辞のご挨拶がありました。

続いて、小嶋プロデューサーから、企業が女性の健康推進に取り組むべき3つの背景について説明させていただき、「企業が、多様な個人のQOLを応援していく時が来た。それは必ず、経済が発展するための成果や風土となって返ってくる。それを信じて、一人一人がお互いを理解しようとすることがスタート時点である。」とし、「解のないテーマなので、一緒に考えていきたいし、皆様の力を貸して頂きたい」と女性の健康推進の実現に向けて、企業や個人と共有していきたいマインドについて添え、熱く語りかけました
*挨拶全文はこちら(https://ameblo.jp/ourshare345/entry-12310572290.html

その後、日本医療政策機構代表理事の黒川清氏から、「日本の女性の健康施策の展望」題して、企業が女性の健康推進に取りくむ必要性について、社会的・歴史的と共に、ご自身の経験を交えた丁寧で具体的な説明があり、「憲法では男女同権となっているが社会制度はそうなっておらず、男女共に生き苦しさを感じている。本当の男女同権を目指していくべきだろう」と、女性活躍は、男性の生き辛さの軽減につながることを示されていました。

後半は、経済界リーダーセッションや人事リーダーズトークを通して、企業の現場での実態や課題について共有しました。また、大学生インターンの活動報告では、男女共に女性の健康を自分事として捉え、周囲に働きかけてきた取り組みの成果について報告がありました。性差を理解し合おうとするプロセスの中で生じた葛藤や戸惑いについて、率直な感想をまっすぐに伝える姿は、とても頼もしく印象的でした。

11月5日には、女性の健康推進イニシアティブ公開勉強会「女性からだ会議」が開催される予定です。
GEWELも、スピーカーズトークのメンバーとして出席させていただき、引き続き、
働く女性のWellbeing をサポートして参ります。

複数メディアにも掲載されました。
http://gewel.org/2017/09/18/media005/

9/7交流会レポート~D&I講座アンコンシャスバイアス~

はじめの自己紹介では自分のアンコンシャス・バイアスの事例を話した方もいて、関心の高さが伝わってきます。
今回講師をお願いした平田しのぶさんは、筑波大学で行われたSusan Fiskeプリンストン大学教授の講演内容を崩さず、端的に要点を説明しました。
性差別には「敵対的差別」と「慈悲的差別」の両義性があることを研究結果を用いて紹介したり、アンコンシャス・バイアスは経験による価値観の累積で、メリットもデメリットもあり、どうかかわるかという視点が大切なことを話してくださいました。演習もあり、条件によって私たちの判断が揺らぐことを体感し、参加者がそれぞれに気づくことができました。
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GEWELオープンフォーラム2017

今年のテーマ
Inclusion~わたしの価値は無限大!~

GEWELオープンフォーラムは、登壇者や参加者との交流から、キャリア観、価値観、人生観の多様性に触れることで自分の世界を広げ、互いを生かす社会の実現を共に考える場です。今回は、人生やキャリアの転機に、自分の価値と可能性を信じ、自分らしく未来を拓いた4名のゲストをお迎えします。あなたは自分の価値を“ここまで”と制限していませんか?
インクルージョンな社会は、ひとりひとりが自分の価値を信じチャレンジし、そして他者のチャレンジを応援する社会です!お互いの価値と可能性が無限に広がる…そんな社会の実現について一緒に語りましょう。
今年は学生インターンが企画・運用しています!

日 程:2017年 11月9日(木)
場 所:大崎ブライトコアホール
(大崎駅「南口改札」左手「新東口」徒歩5分) http://osaki-hall.jp/access/
時 間:18:30~21:00 18時開場
参加費:5,000円(軽食付き)
定 員:200人
お申込:https://spike.cc/shop/npoGEWEL/products/N02d47ZT
    または http://of2017gewel.peatix.com
(10/20以降のキャンセルは返金不可となります。代理のご参加は可能です。office@gewel.orgまでご連絡ください)
その他:当日は手話通訳が入ります.。

 ◎パネリスト
初瀬 勇輔氏 ㈱ユニバーサル スタイル代表 取締役( 視覚障害者柔道現役選手)
松井 みさき氏 写真家・映像作家
小野寺 志保氏 元なでしこジャパンGK
蓮見 勇太氏 Diversity & Inclusion Evangelist

◎プログラム
第1部:ネットワーキング
第2部:パネルディスカッション
第3部:テーブルトーク

昨年のオープンフォーラムの1分間ダイジェスト版はこちら
https://youtu.be/znGqRtitSOY

GEWELオープンフォーラムは、シャインウィークス公式サイドイベントです
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_002210.html

【募集】女性エグゼクティブリーダーシッププログラム

女性エグゼクティブの早期育成のため、広範囲の異なるロールモデルから、必要となるナレッジの習得と経営視点や考え方を学ぶプログラムを開講いたします!
◎対象:エグゼクティブを目指す女性リーダー (期待される女性管理職を含む)
◎定員:10名 ※定員になり次第、締切
◎内容:全3回の集合研修 (11/9開催GEWELオープンフォーラム参加オプション)
集合研修では、毎回講師を招き、各専門分野における経営視点、及び、生き方・考え方のヒントを得る
◎開催:全3回の集合研修とオープンフォーラム参加
2017年10月28日(土)
2017年11月18日(土)
2017年12月9日(土) ※毎月1回開催
◎時 間:10時〜16時 ※研修後はネットワーキングの懇親会実施(参加希望者)
◎場 所:ビジョンセンター東京(JR東京駅八重洲南口徒歩2分)
https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/
SHIP品川産業交流支援施設(JR大崎駅徒歩6分)
http://www.ship-osaki.jp/access/
◎参加費: 会員(正会員、賛助会員、法人会員) 80,000円(税別)
一般参加 100,000円(税別)

■お問合せ:事務局 office@gewel.org

<プログラムの内容及び講師>

[第一回] 10/28
①ファイナンス:財務諸表、管理会計、主な経営指標を含む
[講師] 田村 真由美氏
NPO法人GEWEL 理事 本田技研工業(株) 社外取締役
(株)日立ハイテクノロジーズ 社外取締役
②HR:人事、労務、エンゲージメント
[講師] アキレス 美知子氏
NPO法人GEWEL アドバイザリー・ボードチェア
SAPジャパン(株)常務執行役員人事本部長

[第二回] 11/18
③企業法務:不祥事に学ぶ危機管理(コーポレートガバナンス、企業倫理、役員責任等)
[講師] 金野 志保氏
金野志保はばたき法律事務所 弁護士 (株)カカクコム 社外取締役
アルフレッサホールディングス㈱ 社外取締役
④ビジネス戦略:マーケティング、セールス、コミュニケーション、バリューチェーン
[講師] 小宮 仁奈子氏
(株)三越伊勢丹 執行役員 三越恵比寿店店長

[第三回] 12/9
⑤サステナビリティ経営:CSR、サステナビリティ経営戦略
[講師] 海野 みづえ氏
(株)創コンサルティング 代表取締役 大王製紙(株) 社外取締役
⑥グローバルダイバーシティ
[講師] 田中 ちひろ氏
(株)ヒューマンスキル・アカデミー 代表取締役

[11/9 GEWELオープンフォーラム参加:オプション]
<参加費について>
〇参加費用に含むもの
・ 全3回の集合研修
・全3回の昼食代
・ご自身の思考傾向がわかる診断テスト実施・結果レポート
・11月9日開催GEWELオープンフォーラム参加費用
〇法人会員様は、1口あたり1名のお申し込み費用となります。
〇 登録された参加者のみが対象です。
〇 費用お支払後の返金は致しかねます。予めご了承の上、参加のお申し込みをお願い致します。
■お問合せ:事務局 office@gewel.org

WHIへの協力がメディアに掲載されました

GEWELがソリューション・パートナーとして協力するWomen’s Health Initiative (WHI)のシンポジウムが9月13日(水)16時から衆議院会館で開催されました。WHI企業コンソーシアムにはGEWEL副代表理事の小嶋美代子がプロデューサーとして関わっており、シンポジウムの内容が、Japan in-depthに掲載されました。Yahoo!ニュースやgooニュースほかのメディアにも転載されています。

「女性の健康、企業成長のカギ」
Japan in-depthサイト
http://japan-indepth.jp/?p=36084

二枚目の名刺「NPOサポートプロジェクト」にパートナー団体参画

GEWELでは、ダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)の本質を理解するためには、ダイバーシティの中に身を置きコミュニケーションを重ねる体験が重要だと考えており、今後はその機会を積極的に創出していきたいと考えています。
このたび、その活動の一環として、特定非営利活動法人二枚目の名刺が主催されている「NPOサポートプロジェクト」にパートナー団体として参画することになりました。こちらのプロジェクトは、NPOとの協業を通じた社会の変化と、人(自分)の変化を同時に生み出す事を目的としており、異業種のビジネスパーソンがNPOとチームを組み、約3か月間、団体の事業推進を実践するものです。
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【募集】学生メンバーで運営を!社会人200人規模のイベント運営|オープンフォーラム2017

毎年恒例となったDiversity & Inclusionの大規模イベント。
昨年から学生が企画・運営をしています。
社会人200人規模のイベントの運営にかかわることで、社会人の心構え、ふるまい、マナーなどを体験しながら身に着けることができます。同時に役割分担を通して責任感、問題解決力、リーダーシップも学べます。事前準備では会場設営の作業具体化・段取り・関係者との連携など、当日運営では受付、資料配布など、終了後はレポート執筆・ふりかえりです。

インターンシップを通じて、あなたの価値を無限大に広げてみませんか?

対象:学生(学校・学年・年齢は問いませんので社会人大学生も可能です)
内容:GEWELオープンフォーラム2017の運営お手伝い(事前に1回集合あり)
日時:2017年11月9日(木)16:00~22:00
場所:大崎ブライトコアホール(JR大崎駅から徒歩5分)
費用:交通費として2000円支給(フォーラム参加費は無料)
定員:6 名(先着順)
締切:9月6日(水)18時
備考:説明会を9月8日(金)18時~開催します。出席困難の場合はご連絡ください
応募・問合せ: office@gewel.org へご連絡ください