ふたりゴト(June)

ふたりゴト(June)

Hiromu Yamada Yuta Hasumi

Y「今月はむうさんとふたりゴト!」

H「私にも番が回ってくるとは・・・」

Y「いつもニコニコされていてGEWELが明るくなりますよ」

H「そうそう、2年前にやっと自分のことが好きになれたんです」

Y「え、そうなんですか!」

H「それまでは自分の良さがわからず嫌いだったの」

Y「意外ですね。なんかキッカケがあったんですか?」

H「ストレングスファインダーと出会って変わったんですよ」

Y「自分の強みがわかったんですね」

H「そう自分の才能の活かし方がやっとわかった、という感じかな」

Y「活かし方ですか?」

H「ストレングスファインダーの資質のプロファイリングによって、実は自分は問題を解決するのが好きな人だったんだと分かったんです。もう、激腹落ちしました(笑)でも二年前までは正しく認識出来ていなかった」

Y「どういうことですか?」

H「何か『人の役に立ちたい』という漠然とした思いはいつもあったんだけど、時に人のお節介になってしまったりしていないか、入れ込みすぎて人の仕事を横取りしてしまうようなことになっていないだろうかと」

Y「良かれと思ってやってることが裏目に出たときってつらいですよね」

H「そうなんです。お節介になっているときって結局は自分の欲求ために才能を使ってしまっていたんですよ。ところが自分の才能の活かし方が分かってくると、状況を見ながら相手のために才能を使うことができるようになってくるんです」

Y「確かに。ファンタジー映画でも自分の魔法や力をどう使うかでヒーローになったり悪役になったりしますね!」

H「今の自分は2年前よりも自己理解が進んで自分らしさを発揮できていると思います。インクルージョンを実現する要素のひとつに『一人ひとりの良さや魅力を引き出されているか』がありますが、まさにその通りだなと感じています」

Y「自分を好きになる前と後はちがいますか?」

H「自分を好きになってから、自分を良くしたい変えたいという欲もさらに出てきました」

Y「自分のスタイルですね!」

H「ファッションも変えようかな」

Y「今度、一緒に洋服買いに行きましょう!」

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