研修開催レポート ELP(女性向けエグゼクティブリーダーシッププログラム)

GEWEL正会員 坂本由希
2017年10月28日、11月18日、12月9日の各日終日、全三回にて研修を行いました。
今回の大テーマは、女性エグゼクティブの早期育成、異なるロールモデルからのナレッジ修得と経営視点や考え方を学ぶ、でした。
参加対象は、エグゼクティブを目指す女性リーダー、期待される女性管理職に絞って募集し、開催しました。
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GEWELオープンフォーラム2017開催レポート no.2

正会員 島谷 美奈子

11月19日GEWELオープンフォーラムが開催されました。
あなたは自分の価値を“ここまで”と制限していませんか?

GEWELオープンフォーラムでは、登壇者や参加者との交流から、キャリア観、価値観、人生観の多様性に触れることで自分の世界を広げ、互いを生かす社会の実現を共に考える場です。今回は、人生やキャリアの転機に、自分の価値と可能性を信じ、自分らしく未来を拓いた4名のゲストをお迎えしました。
パネルディスカッションの様子から、トピックをお届けします。

(パネリスト)
初瀬 勇輔氏 ㈱ユニバーサル スタイル代表取締役( 視覚障害者柔道現役選手)
松井 みさき氏 写真家・映像作家
小野寺志保氏 元女子サッカー日本代表GK
蓮見勇太氏 Diversity & Inclusion Evangelist
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登壇レポート:筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターFD研究会

GEWEL正会員 宮本園え

2017年11月1日@筑波大学    15:00〜17:00
「自分ごとで考える ダイバシティ & インクルージョン」
〜しなやかに、一歩前に〜

今年は少し紅葉が早いかしら?と、すっかり秋らしい色に囲まれた筑波大学のキャンパスの一室で、代表の村松の講演会がありました。
参加されたのは、主に筑波大学の先生方や職員の皆様。思った以上に男性の参加者も多く、とても熱心に参加されていました。

このテーマに沿って、
● そもそも、多様性について知ることの必要性
● 外国とは感度が違う日本社会、もともと阿吽の呼吸とか、空気を読むという風土があるため、違いを認識する・・という訓練を受ける機会がない。
● 『自分と違う人』についての理解。「違い」を排除せず、尊重する、活かしあうためにできることは。
● 日本でのダイバーシティ推進は、女性活躍という視点からスタートしているため、そこにフォーカスされがちだが、むしろ、異文化(外国人とのコミュニケーション)や、年代ギャップ、M&Aによる企業カルチャーの違いなどにも、取り組むべき課題が多い。
● 大切なのは、自立とチームワーク、多様性適応力の向上。
● 人生100年時代を、どう生きるか?自分の中の多様性を広げる時代
などの話がありました。 続きを読む

奥入瀬サミット2017 登壇レポート2

賛助会員 北 梨恵
今回の登壇は、「私にとっての奥入瀬サミット」を振り返るとても良い機会になりました。登壇直前は多少緊張していたものの、サミット自体の雰囲気があたたかく、また、知っている方も多かったので、とてもリラックスした気分で話をすることができました。

中央が北さん
左端が小嶋さん、右端が外崎さん

私は2015年の初参加の時に「県内の働く女性のために起業します!」と参加者の前で大胆にも宣言し、2016年にはサミットが縁となり、オープンフォーラムの中継を担当、そして2017年「あおもり働き方研究所」を設立いたしました。奥入瀬サミットでの県内外の様々な参加者との交流は、私にたくさんの知識やきっかけを与えてくれました。そんな参加者の皆さんと「来年もまた会える。」と思うと、自然に「来年のサミットに参加した時には、こんなことが報告できるようになっていたい。」と行動できるようになっていったのです。

私にとって奥入瀬サミットは「踏み出し、そして加速させる場」であったと、今回の登壇を通して実感しました。いま振り返るとサミットに参加していなかったら、正直こんなに早く、起業まで辿り着いていなかったでしょうし、もしかすると起業すらしていなかったかもしれません。 登壇後、参加者の方々からは「勇気をもらいました!」「自分も何かに挑戦してみようと思いました。」とのメッセージを頂きました。また、イベントへの申し込みや問い合わせもあり、反響の大きさに私自身が驚いています。私の活動が他の人の力になるなんて、サミットに参加する前はなかったと思います。同時に、以前の私のように踏み出したい人、踏み出したけれどもどう走っていけばよいのか分からない人もまだまだ居るのだということに改めて気づくことができました。これからは、私自身も成長し、加速しながら、そして青森で挑戦したいと思っている人が加速していくためのお手伝いができればと思っております。

奥入瀬サミット2017 登壇レポート1

GEWEL正会員 外崎真由美

奥入瀬サミットとのコラボレーション事例として登壇しました。 地方ということを盾に、いかに自分で自分の視野を狭め、キャリアがないコンプレックスを隠して壁を作って来たか。奥入瀬サミットに参加し、GEWELに入会したことで気づき、気づいた後のチャレンジと、チャレンジしてどうだったかをお話しました。

右端が外崎さん 
左端が小嶋さん、中央が北さん

GEWELに入ること自体も私としては大きなチャンレンジでしたが、そのほかに新会社の設立、GSW(Global Sumit of Women)への参加、GWI(Global Woman Impactors)でアジア(タイ)女性起業家の日本進出のメンターをするなど、めまぐるしく色々なことがあった2年間でした。 自ら視野を狭めていたことにチャレンジを始めてから気づいたことで、そのほかにもネガティブにものを捉える傾向があることなど、環境も自分が変わり始めてからの気づきもたくさんありました。

発表が終わってからたくさんの方に声をかけていただき、女性がビジネス展開など自分のやりたいことや自分らしい生き方をしていくには、私の抱えて来た不安は特別なことでないこと、乗り越える方法もたくさんあることを、それぞれの女性の立場や話し方で語っていただきとても感銘を受けました。 奥入瀬サミットで出会う女性達は寛容でフレキシブルでたおやかな方ばかりだと毎回感じますが、それはそれぞれ自分という舞台で時には壁にぶち当たり、時には負け、色々な経験をされている、そしてその経験を無駄にしない、ネタにしていることからなのだと気づきました。 若い時は私もそうだったのよ、という方もたくさんいて、生きていく上でキャラ変は必要不可欠なのではないか、それならば私もまだまだ変われると思えた今年のサミットでした。 今回このような機会を作っていただいたことに感謝し、これからも私の気づきなどを多くの方にシェアしていけたらいいなと思っております。

あおもりキラキラカフェ
https://www.facebook.com/events/489689181399897/?ti=icl

株式会社MakeMii
http://bihada-bancho.com/

奥入瀬サミット
https://www.facebook.com/oirase.summit/