ダイバーシティ&インクルージョンについて

ダイバーシティ(Diversity)とは

日本語では「多様性」といわれています。シンプルな定義は”人と人との違い”(difference between people)のことです。

一般的なダイバーシティのくくり

 見える違い
外見・性別・人種・国籍・年齢・働き方など

見えない違い
経験、育った環境・文化・宗教・学歴・地位・所属する組織など

心理的傾向
価値観・キャリア志向・組織観・職業観・ライフスタイルなど

インクルージョン(Inclusion)とは

一人ひとり異なる存在として受け入れられ全体を構成する大切な一人としてその違いが活かされることをいいます。
D&Iの考え方が広まっていくことで一人ひとりのよいところや能力が引き出され、認められ、自分の居場所があると感じられるようになります。やりがいと意欲を持って自らの人生を生きる個人が増えることで、組織や社会全体がいきいきとし持続的な成長へとつながっていくでしょう。

ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)のステップ

目に見える違い、見えない違い、葛藤や感情、ひとりひとりの持つ思いなどを十分に理解しつつ、グローバルな視野でD&Iを実践していく旅にゴールはありません。まさに成長し続ける終わりのない旅です。

D&Iを実践できるリーダーが持っている要素とは

Values
自分はどんなことに価値を感じるか
Attitudes
心理的傾向、考え方
Behavior
表に出てくる行動

自分の行動を変えるには、自分の価値観や考えを意識することです。“自分はどうありたいか”を考え、行動できるリーダーからは、一人ひとりの良さや魅力が引き出され、安心感とともに自分の居場所があると感じれらるようになります。結果として組織に対する貢献度が高まり、個人と組織が持続的に成長することになると考えています。

NPOサポートプロジェクトで協業した動画「D&I_自分ごとに考える」 

2017年特定非営利法人二枚目の名刺が主催されている「NPOサポートプロジェクト」のパートナー団体として協働した動画です。