GEWEL理事 島谷美奈子
11月20日、GEWEL D&I交流会「オランダでの多様な働き方と暮らし編」が開催されました。 続きを読む
GEWEL理事 島谷美奈子
11月20日、GEWEL D&I交流会「オランダでの多様な働き方と暮らし編」が開催されました。 続きを読む
NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。
File07:宮本園え
マインドシフトライフ株式会社代表取締役
Q. あなたを掛け算で表現すると?
人×コト×楽脳×スペース×マインド・シフト
茨城県生まれ。つくば市在住。社会人スタートは教員でした。その後も会社の人事で採用や社員教育など、人と関わることに長く携わっています。
そして、年を重ねるにつれ、モノよりもコト、特に楽しいコトに価値を感じるようになってきました。脳は、楽しい時の方が、その能力を発揮すると言われています。もともと私は、辛いこと・悲しいことを、いつまでも覚えていられない才能に長けていると自負しています。そんな楽脳視点で、マインドをシフトすることを、日々実践しています。 続きを読む
NPO法人GEWEL/一般社団法人経営倫理実践研究センター 共同主催
調査研究中間報告会
女性活躍推進のひとつの象徴である管理職登用において、日本は先進諸国中で大きな後れをとっています。
その背景にはどんな要因があるのでしょうか?
実際のところ、リーダーシップに性差はあるのでしょうか。
リーダーシップの性差に、ジェンダー・バイアスは関係しているのでしょうか。
また、企業で行う女性活躍推進施策にはどのような効果があるのでしょうか。

「リーダーシップの性差とジェンダー・バイアス調査から見えてきたこと」
こうした実態やその背景を明らかにするため、文部科学省の科学研究費を得て、2017年度から4年間かけて行われている調査研究があります(研究者代表;淑徳大学教授・野村浩子)。
2018年の夏に実施した定量調査では、上場企業25社2500名を超える方々にご協力をいただき、興味深い分析結果が得られました。
このたび、ここまでの研究成果の中間報告会を開催します。
■分析結果の報告内容
◇組織リーダーは、望ましさの程度が似ている男性向きで、女性はふさわしくないというジェンダー・バイアスがある
◇女性のほうが、各階層ともジェンダー・バイアスが強い
◇リーダー意欲に男女差はない。昇進希望役職の高低によって差が開く
◇リーダーシップ・スタイルは、どの階層でも男女差はない
◇計画的に女性管理職育成を行う企業ほど、ジェンダー・バイアスが低い
結果の報告後は、参加者の皆さんとのディスカッションも予定しています。
どうぞお気軽にご参加ください。
日 時:2018年12月5日(水)10:00ー12:00
会 場:BERC会議室 東京都港区赤坂1-1-12明産溜池ビル8階
定 員:50名(先着順ですが、会員を優先させていただきます)
参加費:無料
申込み:こちらから(http://www.berc.gr.jp/modules/event/event.php?eid=24)
(共同主催のBERCさまページにリンクします)
■報告者:淑徳大学教授・野村浩子先生、目白大学客員研究員・川崎昌先生
【報告者プロフィール】
野村浩子(ジャーナリスト・淑徳大学教授)
62年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業後、就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、日経ホーム出版社(現日経BP社)発行のビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。働く女性向け月刊誌、日経WOMAN編集長、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長、日本経済新聞社・編集委員などを経て、2014年4月から、現職。財務省・財政投融資審議会、文部科学省・日本ユネスコ国内委員会など政府・自治体の各種委員会委員も務める。著書に「女性に伝えたい 未来が変わる働き方」(KADOKAWA刊)、「定年が見えてきた女性たちへ」(WAVE出版社)、「働く女性の24時間」(日本経済新聞社刊)
川崎 昌(リサーチャー・目白大学客員研究員)
大学卒業後、市場調査会社勤務を経て、EAPサービスを提供するプロバイダーで、相談室カウンセラー・組織人事コンサルタントとして勤務後に独立。企業の組織開発・人材開発の業務に携わりながら、社会人大学院生として質問紙調査・実験に基づく解析と設計をテーマとした研究に取り組み、博士(経営学)の学位を取得。現在、目白大学経営学部経営学科 客員研究員、株式会社シード・プランニング 客員研究員、組織人事コンサルタントとして活動中。
http://researchmap.jp/sho-kawasaki/
ふたりゴト(November)
| Miyoko Kojima | Yuta Hasumi |

Y「GEWELオープンフォーラムっていつ頃からやってるんですか?」
M「もう10年くらいだと思います。」
Y「長いんですね。いまと同じテーマですか?」
M「最初の頃は女性リーダー向けでしたね。」
賛助会員 眞島かな子
2018年11月5日、GEWEL D&I交流会「自分も周りも健康に自分らしくくらせるキャリア形成とは」が開催されました。 続きを読む
NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。
File06:島谷美奈子
GEWEL理事/キャリアカウンセラー
Q. あなたを掛け算で表現すると?
ジェンダー×キャリア×多世代
まずは、「ジェンダー」についてお話しします。保守的な家庭で育った私が、自我に目覚めたのは10歳の頃です。病気で入院した父に「自分たちに何かあったら、姉弟で助け合って生きていきなさい」と声をかけられました。家事育児にノータッチで、ほぼ話をしたことがない父から話しかけられたことに喜んだのも一瞬でした。その後、こう言われたのです。
「弟は男だから大学に行かせなくてはいけない。お前は女だから働いて弟を助けなさい」と。
衝撃を受けました。男女で待遇は違う。そして、親に何かあったら、私の人生は何も起こることがなく終わってしまう。その前に行動を起こさなくてはと考えたのです。
地元を出て、東京の大学へ進学する8年計画を立てたのはその時です。女の子だから、というだけで、待遇に違いがあるのは発展途上国だけの出来事ではなく、現実的な課題だと感じています。 続きを読む
ふたりゴト(October)
| Miyoko Kojima | Yuta Hasumi |
M「さぁ今日はイクボス企業同盟!」
Y「LGBTの理解と制度・取組みに関する分科会。ファシリテーターを頑張りましょう!」

M「家族のかたちのひとつとしてLGBTをイクボス企業同盟で取り上げられるのは嬉しいね」
Y「多くの企業でもLGBTの従業員やお客様への取り組みがはじまっていますよね!」
M「はすみんは企業のダイバーシティ推進者のとき、どうして積極的に取り組んだの?」
NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。
File05:碇明生
GEWEL正会員/アンカレッジ・キャリア・コンサルティング代表/一般社団法人日本産業カウンセリング学会常任理事/国家資格キャリアコンサルタント試験分野別専門委員/アースデイ湘南実行委員
Q. あなたを掛け算で表現すると?
D&I×キャリア × コミュニケーション × ボランティア × 湘南ライフ
1950年東京生まれ、神奈川県茅ケ崎市在住、プラントエンジニアリング企業、バーコードプリンターメーカーなどで長年人事部門に従事し、還暦を迎えて独立しました。
現在は主として企業におけるD&I教育、キャリア開発、管理職のコミュニケーション研修などを行っていますが、どの仕事もD&Iの本質である「一人ひとりの違いを認め、それぞれの個性を活かす」ことが根本にあると考えています。 続きを読む
大学生インターン 藤田麻瑚
9月1日、NWECにてGEWELで「国際舞台でも通じるスキル・自信を持って話そう!」というテーマでワークショップを開きました。 続きを読む
ふたりごゴト(September)
| Miyoko Kojima | Yuta Hasumi |
M「あ~、あれ、なんて言うんだっけ?ほら、あれ。あ~~わたし、物忘れが・・・」
Y「あれ、あれって(笑)物忘れってばもう~何歳ですか!」
M「本人に言わずにほかのひとに話しちゃうこと、なんだっけ。」

Y「アウティング?」
M「そう!」