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2002年、創設者二人の出会い 〜 女性リーダー育成への思い
GEWEL(ジュエル)は、二人の設立者の出会いからはじまりました。
一人は、佐渡アン。1990年代後半より、ダボス会議の女性版とも言われる「世界女性会議」(Global Summit of Women)に出席して刺激を受け、日本の女性が、企業や組織で責任あるポジションに就き、世界的に活躍できるよう応援する組織を作りたいと考え、パートナーを探していました。
もう一人の設立者、堀井紀壬子は、自らが大手外資系企業で責任ある職にあった経験を活かし、これからの女性が、リーダーとして活躍するために必要なスキルを伝授したいという長年の夢がありました。 そして、その目的に特化した団体を設立する必要性を感じるようになりました。
2002年10月、この二人が出会い、グローバルに活躍できる女性を育成する組織を立ち上げたいという夢を語り合いました。
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2003年、三人目の創設者 〜 NY&LAで得た着想
2003年1月、GEWEL3人目の設立者となる小西ひとみと堀井紀壬子は、ニューヨーク&ロサンゼルスに出向き、女性リーダーシップ育成団体やコンサルタントを訪問しました。そこで実施されているプログラムを目の当たりにし、このような海外プログラムや先進事例の紹介、そして同様の活動を行っている海外諸機関との交流を通して、社会に貢献する活動ができるのではないか、という思いを抱くようになりました。
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理事
小西 ひとみ |
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2003年4月、GEWEL構想誕生 〜 宝石のように輝く女性をサポート
2003年4月には、これらの考え方をまとめ、Global Enhancement of Women's Executive Leadershipという名前のグループの基本的なコンセプトがまとまりました。GEWELと略してジュエルと呼ぶことにしたのは、これからの女性たちが宝石のように輝くために、お手伝いをしたいという気持ちがこめられています。
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2003年7月、GEWEL正式に発足
その後、この三人の設立者の呼びかけに応じて、下記のメンバーが設立者グループに加わることになりました。
2003年7月17日に設立総会を開き、全員が理事・監事就任に合意してGEWELが正式に発足しました。 同総会においては、今後のGEWELの活動方針、ならびに、より公益性を高め、社会的信用を得て、広く国内外で積極的に活動するために、非営利特定法人認証の申請を行うことを決定しました。
GEWEL設立参加メンバー
堀井紀壬子、佐渡アン、小西ひとみ、建部博子、
一谷理恵子、海野みづえ、川瀬裕子、木村麻紀、佐久間京子、佐々木真紀
詳細は[理事・アドバイザー紹介]へ。
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2003年12月、非営利特定法人認証
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2004年1月、NPO法人GEWELとして正式に発足
2003年12月非営利特定法人認証を受け、2004年1月、非営利特定法人GEWELが正式に発足しました。
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