ダイバーシティー & インクルージョンの推進活動と、 それを実践するリーダーの育成を通して、 組織、社会に貢献します。
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イベント

子どものプログラミング教育を考える

2017/02/01
子ども向けのプログラミング学習を多角的に考え、こんな活動に参加したい、こんなエビデンスがほしい、など、社会のニーズを見つけるためのディスカッションです。
この頃は、子ども向けのプログラミング学習が話題です。家庭や教育の現場でどう向き合うか?不安や期待を皆さんでシェアしましょう。
私たち大人世代は、プログラミングなんて専門家のやることで自分には関係のないこと、と考えている人が多いようです。でも、次世代の子どもたちには教養として小学校から教育されることが既に決まっています。
だから、親や教育者たちは自分にはよく分からないプログラミングというものを、これからは理解する必要があります。なぜなら、プログラミングを通じて身につけられるスキルは間違いなくこれからの時代に必要なもので
しかも、皆さんが想像するよりも遥かに幅広いスキルを身につけられるからです。
子どもたちの可能性をより広げるために、プログラミング学習について一緒に考えてみませんか?
ファシリテーターの小笠原さんからは、21世紀型スキルの観点から、プログラミング学習の可能性についてお話をうかがいます。また、プログラミング的思考と呼ばれるものについて理解できるように、大人向けの簡単なワークショップもご用意します。
具体的な研究の方向性を探りつつ、家庭や教育現場での学習について意見交換しましょう。

【日時】2017年3月5日(日)10:00-12:00(9:45開場・受付)
【会場】港区男女平等参画センター(リーブラ)学習室E
  http://www.minatolibra.jp/institution/
【会費】500円(会場費、お茶代)
【タイムテーブル】
09時45分〜 開場・受付開始
10時00分〜 開会・GEWEL活動紹介
10時10分〜 講演(tanpro-lab小笠原)ミニワークショップ
10時40分〜 ディスカッション
12時00分     終了・完全撤収

【定員】10名※お子さん連れ可(保育はありません)

申込、お問い合わせはこちらまで。 contact@gewel.org