D&I交流会 共生社会の未来に向けて 〜性の多様性・LGBTの課題から読み解く

共生社会づくりのためのさまざまな行政施策が進められるなか、
多様な性のあり方、その人らしい多様な生き方に注目が集まっています。

仕事や暮らしの場面で、どのように対応したらよいのだろう?と感じることはありませんか?

そこで、LGBTやD&Iの研修講師や研究をしている2名のスピーカーが、
一般のLGBT研修では伝えていないような内容も含めて話題提供を行い、参加者同士の気づきを共有できるような交流会を行います。

申し込みはこちら。https://peatix.com/event/593721/

LGBTやSOGIE* という用語の意味を知っている方も知らない方も一緒に、そこに潜む本質的な問題・課題を読み解きましょう。

*SOGIE:性的指向(Sexual Orientation)、性自認(Gender Identity)、ジェンダー表現(Gender Expression)を組み合わせた用語。

■GEWEL D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)交流会
共生社会の未来に向けて 〜性の多様性・LGBTの課題から読み解く〜

日 時:2月19日(火)18:30~20:30
場 所:品川SHIP 第一会議室
参加費:GEWEL会員無料、一般1500円
定 員:20名
スピーカー:川﨑 昌(NPO法人GEWEL会員)・五十嵐ゆり(NPO法人Rainbow Soup代表・レインボーノッツ合同会社代表)

申し込みはこちら。https://peatix.com/event/593721/

タイムテーブル:
受付 18:15
開始 18:30
閉会 20:30

知ってるつもり?50以上の民族と暮らすラオスの人々から学ぶダイバーシティー

ラオスといえば、何を思い浮かべますか。
お寺?世界遺産?お祭り?貧困?

日本ではまだまだ知られていないラオスについて取り上げます。

実は、ラオスは欧米の旅行誌で今訪れたい国ナンバーワンに選ばれるほど人気のある土地。
豊かな自然や穏やかな人たちに癒される人も多いです。

一方、中国、タイ、ベトナム、カンボジアなどに囲まれ、戦争ではたびたび悲劇の舞台に…今なお貧困や多くの不発弾に苦しむのも事実です。
さらに、観光化や国境を接する中国の発展により、大きな変化にも直面しています。

そして、ラオスは50以上ともいわれる民族から構成される多民族、多言語国家です。
民族ごとに文化、言葉、色とりどりの伝統衣装があり、背負ってきた様々な歴史があります。

今回はルアンパバーンにある、ラオスの女性社会起業家による施設を訪問した会員による報告です。
ラオスに関心のある方だけでなく、ラオスについて全く知らない方も大歓迎。
ラオスの文化や歴史、伝統織物を通じた女性の手仕事の今、実際の機織り体験などについてお話します。

講演スタイルではなく、参加者と気軽にお話ができる会です。
現地から持ち帰った織物に触れながら、ラオスのダイバーシティーについて考えてみませんか。

日時:1月14日(月・祝)13時30分〜15時30分
会場:港区男女共同参画センターリーブラ学習室D2
参加費:GEWEL会員無料、一般1500円
定員:12名
スピーカー:竹田綾夏(NPO法人GEWEL正会員)
主催:NPO法人GEWEL

タイムテーブル:
受付 13時15分
イベント開始 13時30分〜
交流タイム15時30分〜
閉会 16時00分 ※残れる方はそのまま交流

【お申込みはこちらから】https://peatix.com/event/580685

調査報告会 「リーダーシップの性差とジェンダー・バイアス調査から見えてきたこと」

NPO法人GEWEL/一般社団法人経営倫理実践研究センター 共同主催
調査研究中間報告会

女性活躍推進のひとつの象徴である管理職登用において、日本は先進諸国中で大きな後れをとっています。

その背景にはどんな要因があるのでしょうか?

実際のところ、リーダーシップに性差はあるのでしょうか。

リーダーシップの性差に、ジェンダー・バイアスは関係しているのでしょうか。

また、企業で行う女性活躍推進施策にはどのような効果があるのでしょうか。

「リーダーシップの性差とジェンダー・バイアス調査から見えてきたこと」

 

こうした実態やその背景を明らかにするため、文部科学省の科学研究費を得て、2017年度から4年間かけて行われている調査研究があります(研究者代表;淑徳大学教授・野村浩子)。
2018年の夏に実施した定量調査では、上場企業25社2500名を超える方々にご協力をいただき、興味深い分析結果が得られました。

 

このたび、ここまでの研究成果の中間報告会を開催します。

■分析結果の報告内容
◇組織リーダーは、望ましさの程度が似ている男性向きで、女性はふさわしくないというジェンダー・バイアスがある
◇女性のほうが、各階層ともジェンダー・バイアスが強い
◇リーダー意欲に男女差はない。昇進希望役職の高低によって差が開く
◇リーダーシップ・スタイルは、どの階層でも男女差はない
◇計画的に女性管理職育成を行う企業ほど、ジェンダー・バイアスが低い

結果の報告後は、参加者の皆さんとのディスカッションも予定しています。
どうぞお気軽にご参加ください。
日 時:2018年12月5日(水)10:00ー12:00
会 場:BERC会議室 東京都港区赤坂1-1-12明産溜池ビル8階
定 員:50名(先着順ですが、会員を優先させていただきます)
参加費:無料
申込み:こちらから(http://www.berc.gr.jp/modules/event/event.php?eid=24)
(共同主催のBERCさまページにリンクします)

 

■報告者:淑徳大学教授・野村浩子先生、目白大学客員研究員・川崎昌先生

【報告者プロフィール】
野村浩子(ジャーナリスト・淑徳大学教授)
62年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業後、就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、日経ホーム出版社(現日経BP社)発行のビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。働く女性向け月刊誌、日経WOMAN編集長、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長、日本経済新聞社・編集委員などを経て、2014年4月から、現職。財務省・財政投融資審議会、文部科学省・日本ユネスコ国内委員会など政府・自治体の各種委員会委員も務める。著書に「女性に伝えたい 未来が変わる働き方」(KADOKAWA刊)、「定年が見えてきた女性たちへ」(WAVE出版社)、「働く女性の24時間」(日本経済新聞社刊)

川崎 昌(リサーチャー・目白大学客員研究員)
大学卒業後、市場調査会社勤務を経て、EAPサービスを提供するプロバイダーで、相談室カウンセラー・組織人事コンサルタントとして勤務後に独立。企業の組織開発・人材開発の業務に携わりながら、社会人大学院生として質問紙調査・実験に基づく解析と設計をテーマとした研究に取り組み、博士(経営学)の学位を取得。現在、目白大学経営学部経営学科 客員研究員、株式会社シード・プランニング 客員研究員、組織人事コンサルタントとして活動中。
http://researchmap.jp/sho-kawasaki/

 

オープンフォーラム2018(12/2)

今日、ここから始まる、自分らしい、あなたの毎日。

GEWELオープンフォーラムは、登壇者や参加者との交流から、キャリア観、価値観、人生観の多様性に触れることで自分の世界を広げ、互いを生かす社会の実現を共に考える場です。
自分らしくいる勇気を持っている人、社会のべき論から卒業した人、そのためにコトを起こした人、7名のゲストをお迎えします。
SNSの”いいね”の数を気にして落ち込んでしまう、”良い”ママでいなきゃ、旦那でいなきゃ、良い子でいなきゃ、人と違う境遇はひっそり心の中に隠しておかなきゃ…
周囲期待役割や自分で課したべき論によって、また社会的に少数者であることついつい謝り続け、自分らしさや自分軸での幸せや充実を忘れていませんか?
インクルージョンな社会は、ひとりひとりが自分の価値を信じチャレンジし、そして他者のチャレンジを応援する社会です!お互いの価値と可能性が無限に広がる…今年のテーマは“自分をインクルージョンする”自分らしさを一緒に語り再発見しましょう。
今年も学生が企画・運用しています!

【詳細】
日時  :2018年 12月2日(日)13:30~17:00 (13時開場)
参加費 :社会人2000円 ,GEWEL会員1500円,学生1000円,18歳未満無料
会場  :港区立男女平等参画センター・リーブラ1F リーブラホール
アクセス:JR田町駅 東口より 徒歩2分
お申込み: https://openforum2018.peatix.com/view

【プログラム】
第一部:ゲスト講演(13:30~)
– 小国士朗 氏 注文をまちがえる料理店 発起人

第二部:TED風スピーチ(14:30~)
– ヘンリー・シールズ 氏 株式会社Paidy 人事総務本部長
– 蔭山夏月氏 NGO Diversity cafe 創立・代表
– アンジャナ KC 氏 ネパール女性障害者活躍推進センター創設者
– 大原 学 氏 一般社団法人マツリズム 代表理事 / マツリテーター
– 稲葉 哲治 氏 エシカルペイフォワード プロデューサー/ SOIF 共同代表
– 小西遊馬 氏 フリージャーナリスト

休憩

第三部:インクルージョンについてのディスカッション(16:00~)
– あなたが話したいテーマでインクルージョンについてディスカッションし自分らしさを定義していきます

 

・18歳未満は無料です
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・子ども見守りスタッフは配置していますが、預かり保育はありません。
・保護者の責任のもと、子どもの安全と他の参加者との良好な環境づくりをお願いいたします。

 

 

【ゲスト経歴】

小国士朗 氏 注文をまちがえる料理店 発起人

2003年NHK入局。情報系のドキュメンタリー番組を中心に制作。2013年に9か月間、社外研修制度を利用し大手広告代理店で勤務。その後、番組のプロモーションやブランディング、デジタル施策を企画立案する部署で、ディレクターなのに番組を作らない“一人広告代理店”的な働き方を始める。150万ダウンロードを突破したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」や世界3500万再生を超える動画を含むNHKの番組の“オイシイ”ところだけを編集・配信するSNS向けのサービス「NHK1.5チャンネル」の企画開発の他、個人的プロジェクトとして、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手掛ける。2018年6月にNHKを退局し、フリーのプロデューサーに。
ヘンリー・シールズ 氏 株式会社Paidy 人事総務本部長
アメリカ合衆国のウェストバージニア州出身。バージニア州の高校を卒業後、ハーバード大学東洋学部日本学科に入学。1994年、京都大学のスタンフォード大学留学センターに留学し、1年間日本で過ごす。ハーバードを卒業後、金沢市の商社に入社。その経験は、自分の最初の小説“Making It in Japan (2000)”で述べている。その後、様々な会社・企業で働き、「改革、現代化、トランズフォーメション活動」をリードしてきた。 趣味は、音楽、ボランティア、ソーシャル並びにチャリティイベントの開催、さらには、キャリアアドバイザーとして、皆様の人生をより充実したものにしていただけるよう、パーソナルコーチングもしている。
アンジャナK.C. 氏 ネパール女性障害者活躍推進センター創設者
母や友達の支えで大学を卒業後、「ダスキン・アジア太平洋 障害者リーダー育成プログラム」に参加。帰国後、ネパール で障がいのある女性が自立生活するためのカフェを設立。

大原 学 氏 一般社団法人マツリズム 代表理事 / マツリテーター
1983年神奈川県生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。早稲田大学人間科学部で円陣を研究し、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年11月にマツリズムを設立。

蔭山夏月 氏 NGO Diversity cafe 創立・代表
法政大学現役4年生。2018年3月、就職活動の傍、「気軽に深い話ができる場」をつくるNGO Diverstiy cafeを創立。賢者屋主催の第二回LGBTビジネスコンテストでは優勝。日本の教育に深い対話を増やしたい思いで、HISとデンマーク教育ツアーを運営。人の自分とは違う部分も同じ部分も肯定的に捉える人を育み、心理的安全の感じられる社会の実現に向けて活動中。

稲葉 哲治 氏 エシカルペイフォワード プロデューサー/ SOIF 共同代表
「つながりを想い、これからを選ぶ」エシカルという人と社会との関わり方を広めるため、セレクトショップ「エシカルペイフォワード」や竹工芸ブランドEDAYAの運営、参加型社会投資イベントSOIF開催等を行う。TEDxSaku登壇「ハイブリッドキャリアのすすめ」。

小西 遊馬 氏 フリージャーナリスト
『「社会をよりよくする人や生き様」を誰もが憧れる“かっこいい”に』をテーマに活動中。
今までにない“かっこよさ”を取り入れた環境ドキュメンタリーの製作。
“かっこいい”をコンセプトに社会問題啓発イベントの開催など、
より多くの社会変革者を“かっこいい”をテーマに創発する。

 

【主催】
NPO法人GEWEL
異なる個性の一人ひとりが自分らしさを発揮し、お互いにその違いを活かしあう社会を目指す。見える違いや見えない違いに気づき、異なるものとして尊重する。自律した個が相互に影響しあい、価値を生み出す。そんなインクルージョン社会に成長することを願う。
GEWELはダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に共感するひとを増やし、違いを感じる場を提供することで、D&Iの共感者と実践者が広がるよう活動中。

 

【協力団体】
〜NGO Diversity cafe 〜
「気軽に深い話のできる場を」
世界に同じ人は一人としていない。
私たちの思う”Diversity”とは、そんな人々のちがい。
ちがいが認められて安心して話せる場、cafeのように日常的に話す場を企画。
「褒め合うカフェ」や「Diversity cafe family  コミニティー」の運営。
人の自分とは違う部分も同じ部分も肯定的に捉える人を育み、心理的安全の感じられる社会の実現に向けて活動中。

〜大東文化大学 ダレン・マクドナルドゼミ〜
日本における多様性の活かし方をダイバーシティ・マネジメントを通して表層的な面の違いから深層的な面の違いまで、お互いを尊重し合い高め合う社会を目指す。
ダレンゼミでは企業から個人についてまで幅広い対象を研究し、その中で数値や法律、会社のイメージの為に行うのではなく、前向きにダイバーシティ・マネジメントを検討し、より良い成長、利益をあげられるような研究をしている。

【申し込み方法】
https://openforum2018.peatix.com/view

【お問い合わせ】
NPO法人GEWEL事務局
MAIL:office@gewel.org
あなたのご参加を心よりお待ちしております。

 

D&I交流会オランダでの多様な働き方と暮らし編(11/20)

ワークライフバランス先進国、子供が世界一幸せな国と言われるオランダ。
実際のところはどうなのでしょうか?

オランダでの多様な働き方(フリーランス、パートタイム、フルタイム、多重キャリアなど)の事例や、生活全般のこと(教育、IT、LGBTなど)ついても知り、私たちが参考にできる点があるのか、どういったところから始められるのかについて、一緒に探す交流会を開催します。

・オランダの働き方や生活について知りたいという方
・地方や海外と行き来しながら実現できる働き方を見つけたい方
・育児や介護、学び直しなどと両立しながらキャリアを活かして働きたい方
・今の働き方を見直して未来につながる働き方を探したい方
等、テーマにご関心がある方にオススメです。

海外(主にオランダ)と日本(東京・地方)を行き来しながら働いているスピーカーから、今後の働き方のヒントが得られるかもしれません。
どうぞお気軽にご参加ください。

【詳細】
日時:11月20日(火)18:30~20:30

場所:リーブラ 学習室E

定員:20名(先着順)

参加費:一般1500円、GEWEL正会員・賛助会員・法人会員は無料

お申込:https://koryu112.peatix.com/

当日のスピーカーは、会員の佐藤彩有里(さとうさゆり)が務めます

D&I交流会 自分も周りも健康に自分らしく暮らせるキャリア形成とは(11/5)

今回のテーマは、D&I×Wellbeingで「自分も周りも、健康に自分らしく暮らせるキャリア形成とは?」です。

個人のワーク・ライフ・バランスや人生100年時代のライフシフトを支えるのは、健康です。また、従業員の健康が生産性に関係していることから「健康経営」を経営戦略として取り組む企業も増えるなど、近年、注目が集まっています。

ダイバーシティとWellbeingの関係について紐解きながら、自分自身にとって健康で幸せな人生を送るために必要なことは何かを知る、手がかり・きっかけに出会う時間を共に過ごせればと思います。

 

このような方にオススメです。

・ウエルネスについて知りたい方・興味がある方

・ 「自分らしいキャリアと健康」について考えてみたい方

・健康って個人的なものなんじゃないの?と思っている方

・健康経営に関心のある方

・テーマに関心のある方

 

 

○日 程:11月5日(月)19:00~21:00(19:00~20:30+交流会)

○場 所:品川産業支援交流施設SHIP4階 第一会議室(JR大崎駅から徒歩5分)

(http://www.ship-osaki.jp/access/)

○スピーカー:会員・宮田祐子

○対象者:テーマに関心のある方

○定 員:20名

○参加費:一般:1,500円 GEWEL会員・法人会員:無料

○お申込:https://koryu11.peatix.com/

○問合せ:office@gewel.org(NPO法人GEWEL事務局)までご連絡ください。

自分自身を整えるための食事術(10/27)

東京ウィメンズプラザフォーラムにGEWELも参画。「アスリートフードマイスターから学ぶ。自分自身を整える食事術」を開催します。

自分らしくやりたいことを思いきりやるために。健康な心を手に入れるために。身体に入る食べ物から見つめ直してみませんか。食事を整えることで、危険なダイエットを防止し、自分自身を大切にする心を育みます。アスリートフードマイスターのファシリテートのもと、普段の食事を振り返り、明日からできるご自身の1歩を探して行きましょう.ワークショップ形式ですので参加者の皆さんとの交流も楽しめます。是非ご参加下さい!


○主 題:アスリートフードマイスターから学ぶ。自分自身を整えるための食事術。
○日 程:10月27日(土)14:00~16:00
○場 所:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前五丁目53番67号)第1会議室B
○ファシリテーター:岩本 明希子さん(アスリートフードマイスター2級)
○対象者:自分の食事について考えてみたい方、きちんと食べながらダイエットしたい方、子供に栄養バランスの取れた食事を作ってあげたい方など。
○定 員:30名
○参加費:500円(当日会場にてお支払い下さい)
○お申込:https://peatix.com/event/428161/
○問合せ:noguchi@gewel.orgNPO法人GEWEL担当理事の野口)までご連絡ください。

【東京ウィメンズプラザフォーラムとは】
東京ウィメンズプラザでは、男女平等参画社会の実現に向け、都民、民間団体、都内の男女平等参画にかかわる行政機関等が、様々なイベントを通じて交流を深める「東京ウィメンズプラザフォーラム」を毎年秋に開催しています。今年度は33の民間団体が参画し8月27日(土)と28日(日)の2日間に渡り「東京ウィメンズプラザ」にて、男女平等参画の促進、女性の活躍推進、ライフ・ワーク・バランスの実現、DV防止等をテーマにしたワークショップや講演会などをテーマに様々な企画を実施します。

会員向け交流会(9/11&21)

法人会員、および組織でD&Iを推進されている個人会員の方々を限定した交流会を開催いたします。

日時:
(A)9月11日(火)10:00~12:00
(B)9月21日(金)19:00~21:00

場所:
(A)東京都港区男女平等参画センター・リーブラ
(B)都内某所

参加費:無料

詳細は事務局にお問合せください。(office@gewel.org)

国際舞台でも通じるスキル・自信を持って話そう!(9/1)

「人前で話すのが苦手」「自信を持って話せない」

そんな女性が多いのは日本だけではありません。

女性がリーダーになる場面は、この先さらに増えていくでしょう。

世界で活躍する女性たちの話し方、ふるまいから、いますぐ実践できるスキルを学びませんか。

今回は座学だけではなく、実技体験や大学生による報告、日頃の疑問や意見を交換できるワールドカフェの時間も設けます。

人前で話すことを一緒に楽しんでみませんか。

NWEC主催の男女共同参画推進フォーラム(8月30日〜9月1日)のプログラムとして開催します。他にもたくさんの展示やセミナなどありますので、この機会をお見逃しなく!

☆☆こんな方におすすめ☆☆

人前で話す機会が増えた

リーダーやまとめ役になる必要がある

緊張してしまう、あがり症

堂々と話せるようになりたい

☆☆ワークショップ内容(予定)☆☆

世界の女性リーダーの話し方から学ぶ

ロールプレイ・実技体験

(緊張のほぐし方、声の出し方、説得力を出す方法、他)

大学生による、女性のリーダーシップに対する意識に関する報告

質疑応答

ワールドカフェ・参加者同士の交流

全体発表・まとめ

日時:9月1日10時〜12時

(※NWEC主催の男女共同参画推進フォーラムの開催期間は8月30日〜9月1日の3日間)

参加費:無料

会場:独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)

住所:埼玉県比企郡嵐山町菅谷728

(東武東上線・武蔵嵐山駅より徒歩約12分。駅より無料送迎バス有)

ワークショップ主催:NPO法人GEWEL 

発表者:竹田綾夏(NPO法人GEWEL正会員・プレゼンコーチ)

藤田麻瑚(芝浦工業大学2年)

申込:https://gewel20180901.peatix.com/

参加する際のご注意:

・ 未就学児のご参加はご遠慮ください。託児ご希望の場合は(おおむね1歳以上〜就学前)、8月13日までに直接主催団体NWECの事業課フォーラム(0493-62-6724)までご連絡ください。事前申し込み制、先着順です。なお、手続きはご自身で行っていただきます。

・ NWECによる写真撮影が入る場合がございます。その場合、記録・広報に使用されますのでご了承願います。

夏休み親子イベントのご案内(8/19)

夏休みの親子イベントのご案内(8/19)

「夏だ!カレーだ!自由研究だ!
〜親子で学ぶ。スパイスの魔法とインドカレー作り〜」

夏休みの自由研究テーマは決まりましたか?決まっている人も決まっていない人も、一緒にインドのスパイスの効果や文化について学び、おいしいチキンカレーを一緒に作りましょう!
スパイス=辛く味つけするためのもの? 実は違うんです。スパイス入りの甘いデザートもあるんです!面白い発見があるかもしれません!
また、暑い夏にぴったりな涼しくなるヨガも親子で体験できます。

○日時:8月19日(日)13:30~16:00
○場所:港区男女共同参画センターリーブラ(田町駅・三田駅から徒歩5分)
○定員:20名 (今回は講義内容を踏まえ、小学4年生以上に限定させていただきます)
○費用:大人3,000円/人 子供2000円/人(小学4年生〜6年生)
※大人のみによる参加も可能です。大人1名につき子供複数参加も可能です。
○申込:https://seminar08.peatix.com/
※申し込み後のキャンセルは承ってないのでご了承お願い致します。
○お問合せは ayur.rumishinoda@gmail.com(担当講師:篠田るみ)まで

<イベント内容>
・スパイスとインドの文化について勉強
・涼しくなるヨガレッスン
・お料理教室(チキンカレー、バターライス、デザート。レシピお渡しします。)
※バター、ヨーグルト、生クリームなどの乳製品を使用します。
※出来上がったらみんなでその場でいただきます。ドリンク付き。


<講師紹介>
■篠田るみ
■アーユルヴェーダビューティーアドバイザー、ヨガインストラクター、準ミス・ワールド2017
日本人の父とインド人の母のもとインドで生まれ、埼玉県の緑豊かな小川町で育つ。
早稲田大学卒業後は大手通信企業に入社。在職中にチャレンジしたミス・ワールド2017日本大会では準ミスを受賞。
ミスコンテスト挑戦中に、自身の原点であるインドやアーユルヴェーダ・ヨガへの探求心が募り、会社を退職してインドへ留学。
ヨガの聖地リシケシで全米アライアンスヨガコース200時間を取得、アーユルウェーダ発祥の地南インドケララ州で栄養学コース・美容コースを卒業など本場での研鑽を積み、アーユルヴェーダビューティーアドバイザーとしての活動を始める。