第六回
「ファッションはあなたの自己表現。自分に合うファッション計画をたてよう」
4月8日(木曜日)午後7時―9時
講師 川瀬裕子
内容
講座の概要。人生をより充実したものにする「道具」としてのファッション
ファッションが自己表現。私たちのセルフ・エスティームを確立する道具。ファッションとセルフエスティームの関係を説明
セルフエスティームを高めるには、まず、自分の存在価値の重要性を認識すること
あなたの外見はあなたの「現在」だけでなく「未来」を表現している。10年後、20年後に自分が「こうありたい」姿をイメージし、それに相応しいファッションを身につければ、10年後、20年後には「ありたい」あなたになることができます
「未来」の自分をイメージし、表現するためには、あなたがなりたい「あなた自身」、「やりたい仕事」を考える
あなたは何者であるかを自分自身で認識する
どんな人生を送りたいかを考える
ありのままの個性を見つける
なりたい自分を確認する
初対面の人に与えたいイメージと外見を具体的に考える
自分のチャームポイントを見つける
ハウツー編
・ 基本は自分を知ること。チャームポイントを生かす服装
・ シャツ、ブラウス、タンクトップなど、中に着るものとの取り合わせで変化をつける
・ 基本的なスーツは、無地、ベーシックな色、シンプルなスタイル
・ 買うときに「一生もの」かそうでないものかを考える
・ 高価なものとチープなものを組み合せる
・ パワースーツにはパワーパンプスが必需品
・ 収入の範囲で服装計画をたてる
講師からのメッセージ
すべては、自分自身が自分の存在価値を認識することから始まります。私には存在価値がある。と考え、それを実感し、誇りに思う感情があってこそ、「それに相応しい行動」ができます。「良い行動をするから良い人間である」のではなく、「良い人間であると考え、それを実感することが、良い行動を引き起こす」のです。
ありのままの自分を好きになるための構成要素の一つが自分の外見、身体を受け入れることが大切です。
おしゃれの基本は、服装で表現しようとするあなた自身です。あなたの人生観、哲学。そしてあなたの肉体です。
参加者からのフィードバック
スカートの長さが少しちがうだけで、足の見え方が違うのにはびっくりです。これからも少し気をつけてみようと思います。
服によってイメージが変わることはしっていましたが、考え方が自分のイメージにまで関係してくるとは思いもよりませんでした。
なぜ靴が脇にあるの?靴ひとつで服装全体のイメージが変わることをお話しています
インナーは同じでも、スーツを替えるとイメージがガラッとかわります
参加者の皆さんから具体的な質問、ありがとうございました