第四回
「生きる目的、人生の地図を作ろう、ポジティブ・シンキング入門―3」

日時:2004年3月11日(木曜日) 午後7時―9時
講師:堀井紀壬子


内容

  1. 前回講座の再確認。「自分の5年後、10年後」のイメージを作れましたか
  2. 「なりたい自分」に向かって「目標」を作る。復習
    なりたい自分(ビジョン)に向かって「目標」を作る。「目標」が明確になると「方法、方策」が見つかる
  3. 目標作りのヒント、「SMART」目標の説明
  4. 成功はあなたが決めるーあなたの目標」シートに各自記入し、その後発表する。目標を発表することで更に目標が明確になる。講師からのアドバイス
  5. 「 目標」を「成功」に結びつける「マインドマッピング」の説明とその実習。「マインドマッピング」には「目標」を記入し、その達成に必要なアクションを具体的に記入し、どのような順番に、いつまでに行うかをはっきりさせることが重要
  6. 「マインドマッピング」に各自記入し、発表する
  7. 「決意表明」を作る。「決意表明」を作る時には、まず、達成したいことをイメージし、自分が望み通りの状況の中にいて、周囲を見ていると考えましょう。その時に聞こえてくるであろう言葉や音にも耳を傾けましょう。その時あなたは、どんな気持ちになるか考えながら、「決意表明」を作りましょう
  8. 「決意表明」に各自記入し、発表する
  9. 講師の講評とアドバイス

講師からのメッセージ

  • 目標を作るときは、具体的で結果がきちんと測定でき、頑張れば達成できる目標であることが大切です。それを言葉で伝えられるものにすることも重要です。目標達成の期限も明確にしましょう。
  • もしあなたが、何を望み、何が大切なのかをはっきりわかっていれば、その方法は必ず思いつくことができます。
  • 「マインドマッピング」は「目標」達成のためにやらなければならないことを一つ一つ書き出していきます。たとえば、5年後に自分の店、喫茶店を持つことが目標であれば、それまでに何が必要かを一つ一つ書き出します。たとえば、「お客様が来る店を作るためのリサーチ」「お店の場所」「お店のコンセプト」「スタッフ」「メニュー」「店の外観、内装、看板」「仕入れ先」。それぞれをいつまでに行うかもはっきりさせることが重要です。
  • 「決意表明」作りで大切なことは、文章を「私は、、、」で始めること。達成したときのイメージを具体的に浮かべ、その時の自分の気持ちと行動を考え、必ず「感情」を表す言葉を入れること。たとえば、 「私は今20年の女性を前にして、トレーニングプログラム開講のあいさつを元気良く、そして楽しみながらしています」というように。
  • 「決意表明」を書いたら、それを目につきやすいところに張り出し、毎日3回、読み上げましょう。まず、自分をその気にさせること。目標達成を信じて、達成できた時の自分を思い描き、その時に感じる喜びを頭に刻み付けましょう。

 

参加者からのフィードバック

  • 実行しなければ、と決意をあらたにしました。
  • 人数が少なかったので、いろいろ質問できて良かったです。
  • マインドマップは多方面に活用できると思いました。

参加者の数は少ないですが、みんな一生懸命です 講座にも慣れて余裕の堀井理事
皆さん熱心にメモをとります
うーんと、ちょっと難しいかな?